東海地震の発生が早まった?

駿河湾で8月11日に発生した震度6弱の地震で、気象庁の地震防災対策強化地域判定会は、「想定される東海地震に結びつくものではない」と判断し、発表しましたが、東海地震の発生が早まったとの見方も出ているとニュースになっています。



東海地震は、直前予知が可能な国内唯一の地震とされていますが、今回の地震が前兆すべりと呼ばれる揺り戻し減少なのかどうか?という部分が焦点となって検討され、その結果、東海地震とは関係のないものであるということが判断されたのだそうです。

この大きな地震が来る2日前に、関東で震度4の少し大きめな地震がおきていますし、東海地方に住んでいる私にとってはとても興味のある話題です。
ですが、怖いですね。
予知できたとしても、確信できるものではないというものですし、災害というのは忘れた頃にやってくるのが常です。いずれは発生するものですから、まず私たちは出来る事を。
非常用の持ち出し袋の点検や、家の強化などをしっかりとしていくことが必要ですね。


コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0

ranking