裁判員制度「行かない」が25.9%

内閣府が成人男女3000人を対象に行った「裁判員制度に関する世論調査」によると、裁判員候補者に選ばれ、呼び出し状が届いた場合、「裁判所に行く」と答えた人が71.5%で、「義務でも行くつもりはない」と答えた人が25.9%であったそうです。
皆さんは、「行きますか?」「行きませんか?」



裁判員候補者には、対象となる公判の6週間前までに選任手続きへの呼び出し状が届き、正当な理由がないのに行かなければ10万円以下の過料となる場合もあるとなっています。
もし自分が・・・と考えると、罰金は払いたくないですから、「行きます」かな?
ですが、行くとなると、子供のこと、家族のこと、自分の仕事の事・・・など、実際に裁判が行われる3日間?だけでなく、何日間も裁判員制度のために時間を費やす事になりますよね。
凶悪事件だったとすると、もしかすると、心の不安定にも・・・襲われるかもしれないと思ったり・・・。


と言いますか・・。
裁判員制度についての知識が、まだまだ国民に浸透していませんよね。
義務というなら、小学校へ行かなければならない義務・・・のように、納得できる説明とか・・・が欲しくないですか?
結論から言うと、私は、「行きます」です。
が、「行かない」と解答している人は、「行かない」のではなく「行けない」のではないかな・・・・?と思ったりもします。

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