ばんそうこう「世界一」
絆創膏の種類は色々ありますが、世界一薄い絆創膏が開発されたそうです。
数多くある絆創膏の種類の中でも、世界一薄い絆創膏を発表したのは、早稲田大学などの研究チーム。日本の技術はスゴイですね。
市販の絆創膏の種類は色々ありますが、その市販の絆創膏のなんと10万分の1という厚さ、単位で言うと数十ナノメートルの厚さなのだそうです。それほど薄い絆創膏を扱うお医者さんは逆に技術を磨くのが大変なのでは?と思ったりするのですが、この世界一薄いばんそうこうによって、肺など、柔らかい組織でも手術後の癒着を防ぎ、患者さんの負担も少なく済むのだそうです。
スゴイ技術のばんそうこうですが・・・これは一般的に子供が転んだときに貼るタイプの絆創膏ではなく、手術用に使用されるものなのですね。
一般の人が扱うには薄すぎますが・・・いずれ、現在市販されている絆創膏よりも、もっともっと薄く、より質の良いものが開発されるのでしょう。期待したいですね。
ただ、私がこのニュースを見て思ったのは、「肺などの組織」に使うということは、体内に残る・・・という事ですよね。吸収されるのでしょうか?少し気になりました。






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