新型インフルエンザ「タミフル耐性のウィルス検出」
厚生労働省は、大阪府内に住む新型インフルエンザ患者から、抗インフルエンザ治療薬「タミフル」に耐性を示すウィルスを検出したと発表しました。
新型インフルエンザで、耐性ウィルスが明らかになったのは国内では初めてですが、ウィルスの遺伝子の変異が確認されたのは6月18日。半月以上、なぜ、報告されなかったのか・・・そちらも不安。
ウィルスの型の変異は予想できていたことですが、実際に変異が確認されたというニュースはショックですし、不安になりますね。アメリカでは1000万人いようが感染しているとも言われていますし、衛生状態が悪い国ではもっともっと感染が広まりそう。
冬になると、更に感染がひろがるのでしょうか?梅雨時期でもある今でも感染が広がっているのですが・・・・新型インフルエンザの体質は・・・?
イギリスなどでは、タミフル耐性ウィルスが蔓延することを防ぐために、重症患者にしかタミフルを投与しないそうです。日本では、感染の可能性がある人に対してもタミフルが処方されていますが・・・治療法が各国共通ではないのですね。
私は専門家ではないので、医師の言うとおり・・・にするしかないのですが、耐性であっても強毒性でない限り、大きな脅威にはならないのでしょう。でも、強毒性に変異すると・・・怖いですし、タミフルを使うことによって実際多くの人が助かっていて・・・でも、逆に、耐性ウィルスによって奪われる命もでてくるかもしれない・・・。
新型インフルエンザ・・・ちょっと怖いですね。






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