婚約指輪と結婚指輪の違い
ジューンブライドです。
今年もきっと華やかで可憐な花嫁様が結婚式場、教会、神社、パーティー会場、レストランなどで観ることができるでしょうね。
さて、「結婚」と言うと、婚約指輪と結婚指輪が必要です。とは言っても、婚約指輪は要らないから自分の好きな物を買ってほしい!という花嫁さんも多い現代社会。指輪よりも、ネックレス、バッグ、イヤリング・・・中には、いつまでも美しくいることができるよう、婚約指輪の代金分のエステ券がほしいという人までいるそうです。
ここで、婚約指輪と結婚指輪の違いを見てみたいのですが、ズバリ、婚約指輪は男性から女性へ贈る物。そして、結婚指輪は二人で一生着けるものです。この違いを見てみると、確かに婚約の証としての婚約指輪は、指輪でなくても良い気がしますね。お二人の話し合いで・・・決めていくと良いでしょう。
また、婚約指輪は、ダイヤモンドを選ぶ人が多いですよね。ダイヤモンドがキラキラ輝き、華やかなものを選ぶのが一般的です。対して、結婚指輪は、指輪をしたままお茶碗を洗ったり、赤ちゃんのお世話をしたり・・・手の一部として一生使われていくものですから、飾りの無い、シンプルなベーシックなデザインのものを選ぶ人が多いようです。結婚指輪は質にこだわりがでるものですね。
このように、婚約指輪と結婚指輪は異なります。
ですが、共通する部分も。それは、「輪」であること。つなぎ目の無い「輪」が永遠の愛を小腸しているのですよ。二人の永遠の愛の証に・・・じっくり納得できるもの、お気に入りな物を見つけたいですね。






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