裁判員制度の日当について
裁判員制度で裁判員に選ばれた場合、気になる事はたくさんありますが、その中に「かかる日数」や「一日のうちの何時間を拘束されるのか」、そして「裁判員制度で日当やお昼ご飯が支給されるのか」などが気になる人も多いのではないでしょうか?
「かかる日数」については、裁判員制度では「多くの裁判は3日以内に終わる」と見込まれているようです。ただ、実際に裁判員として裁判所に行く日数は事件の内容によります。ですが、法廷での審理を始める前に、裁判官と検察官、弁護人の三者によって事件の争点や証拠、審理計画などを明確にする手続きが行われますから、多くの裁判は3日以内に終わるであろうと予測されているのです。一日のうちの拘束時間についても、各裁判それぞれで異なるとは思いますが、結局1日を拘束されるのですから、このあたりは一定でも良いのでは?と思ったりもします。
次に日当や交通費などですが、裁判員候補者や裁判員になって裁判所へ行くと日当や交通費が支払われます。裁判員候補者は8000円以内、裁判員は1万円以内の日当が支払われ、その値段は、選任手続きや審理などでかかった時間に応じて決まり、事前に提出する預金口座に振り込みで支払われる仕組みとなっています。また、裁判所から家が遠い場合は、宿泊料も7800円~8800円(地域による)が支払われます。
このように、概要が出来ているようですが、実際に裁判員制度がスタートすると少しずつ体制も変わって行くのかもしれません。とは言っても、やはり最も気になるのは「逆恨み」などでトラブルに巻き込まれないか・・・などです。少なくとも、被告、被告の家族・・・には顔を知られてしまいますよね。法律で裁判員が保護されているとはいっても・・・不安です。






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