新型インフルエンザで停留

国内初の新型インフルエンザ患者が9日確認されたことにより、感染者と同行した高校生や飛行機で近くに座っていた乗客49人が10日間の停留措置の対象になったそうです。



成田空港近くのビジネスホテルで与えられた一室の中にいることを求められ、行動を厳しく規制。御家族の方たちも心配されていることでしょうね。
停留期間中は、1日1回、医師や看護師が健康状態を確認し、必要に応じてタミフルなどを投与。1日3回検温し、健康状態の記録を提出。食事も自分の個室で食べる。などと厳しい期性となっているようですが・・・これって意味あり?

新型インフルエンザの感染者と同じ便に搭乗し、宿泊施設に停留されなかった人も167人。飛行機の中ではトイレに行ったり、あっちへウロウロこっちへウロウロしたと思いますし・・・完全な水際対策はどう考えても無理のような気がします。
停留されずに入国した人達は全国各地に散らばってしまい、連絡が付かない人もいるわけです。ん~難しい問題です。というか、ここまでカッチリしているのは日本だけ?のようですし、潜伏期間があるのですから、水際対策は難しく、感染が広がるのは避けられないのかな?と思います。
私が住む県では、県内に感染者が出た場合、直ちに学校、幼稚園を休校・休園にする・・・というお達しが来ているのですが、働いているママは困るなぁ~。っていう問題じゃないし・・・。

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