不妊症治療の経済的負担軽減への動き
少子高齢化社会が進む現代日本において、現在、妊娠を望んではいるけれども不妊症に悩む夫婦が多いと言われています。
その数は、夫婦10組に対して1組とも言われているのですが、不妊症治療には、肉体的、精神的にもとても辛いものです。そこで、経済的にも大きな負担がかかることから、この経済的な負担の部分を少しでも軽減していこうという動きが出ています。
少子化対策としてよいことだと思います。不妊症の治療に対し、経済的軽減に国が検討していくことは少子化対策と謳っている以上当然のことであるとおもいます。ただ、この動きに対し、批判する人も多いという実情があるようです。
ですが、例えばETC、車の問題と不妊症問題とを同じ視点でみてしまうのは良くないことかもしれませんが、車を持っていない人、ETCが欲しくても手に入らなかった人からみてみたら・・・批判することかな?という考えが私にはあります。
ただ、少子化問題、少子化対策に対しては、不妊症の問題だけではなく、経済的な問題があり結婚や妊娠・出産をためらう人も多いことも事実ですし、女性が子供を産んで育てる環境が整っていないという問題もあります。
色々な視点から、少子化対策に関しては支援をし、助成していくことが必要ですよね。
また、私たちも国が、社会が変わって行くこと・・・をただ待っているだけでなく、もう少しずつ社会がまとまって、ご近所同士が助け合っていくような、それが自然にできる様な環境を作っていけたらなと思います。






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