豚インフルエンザで厚生労働省「新型インフルエンザ発生」を宣言


世界保健機関(WHO)が豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4に引き上げた事を受け、厚生労働省は新型インフルエンザが発生したと宣言しました。
舛添要一老相は、「正確な情報に基づき、冷静な対応を」とするコメントを発表しましたが、新型インフルエンザということで正確な情報というものが少なく混乱しやすかったりするのではないかと言う懸念もありますよね。
ワイドショーなどを見ていると、お医者さんなどが色々お話をしています。豚インフルエンザは免疫が免疫をやっつけるので、免疫力が強いから大丈夫っていうことではないらしいのです。



私たちができる冷静な対応とは。まずは自分で出来ることから豚インフルエンザに対応するマスクの備蓄をすることでしょうか?
我が家でも冬のインフルエンザ流行に備え、マスクを購入していましたが、春先からの花粉症で、備蓄が底をつきました。さっそく購入しましたよ。

フェーズ4に引き上げられた事により、国内では、メキシコからの帰国者に対し、検疫を強化。検疫方に基づき、感染が疑われる人を施設に留め置くことになるそうです。
メキシコへの渡航を避けること、マスクを着用し手洗いをしっかり行うなどの日常的な感染予防策も重要だと呼びかけています。
昨日のニュースでも、豚インフルエンザの対策として、「うがい」よりも「手洗い」が必要だと専門家が話していました。子供達にも、薬用石けんなどでの手洗いをきちんと行うよう、いつもよりも少し厳しく注意する必要があるのかなと思いました。
我が家の子供達の手洗いは、手洗いとうよりも「手をぬらすだけ」なので・・・しっかり見張っててあらわせないと駄目なようです。
自分で出来ることから対策をしていきたいと思いますが、何よりも豚インフルエンザが今以上に広がらないことを願うばかりです。

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