豚インフルエンザが流行?

アメリカとメキシコで豚インフルエンザへの集団感染が起きています。
WHO・世界保健機関ではアメリカ・イギリスの患者から採取されたウイルスの遺伝子構造が一致した事を発表し、両国での流行が関連したものであることを示唆しています。



世界保健機関やメキシコ政府によると、メキシコ国内では豚インフルエンザが原因で20人以上が死亡し、豚インフルエンザで死亡した疑いがある人は40人以上、感染者数は100人以上となったと発表。
アメリカでの感染者も徐々に増えているのだそうです。
世界保健機関ではインフルエンザ対策のための緊急委員会が招集されていますが、感染者が増えないことを願うばかりですね。

豚の間で流行する豚インフルエンザはA型インフルエンザの一種で、通常は人には感染しないという事です。ですが、養豚農家の人など感染した豚との接触が多い場合、稀に観戦する事があり、70年代、80年代にはアメリカで小規模な流行が報告され、実際に死者も出ているとのことです。
自分の国に流行がなければそれでよいというわけではありませんが、政府や研究所などの部署の対策や情報収集が確実に正確に行われることを期待しますし、アジア諸国、発展途上国への感染とならないことを願います。

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