ミツバチが不足!!
最近、ミツバチが不足しているとニュースなどでよく耳にします。
イチゴやスイカ、メロン、ナシ、さくらんぼなどの果物やかぼちゃなどの野菜はミツバチが受粉してくれるのだそうですが、このミツバチが不足しているため、生産コストが上昇し、農家の人はとても苦しんでいるのだとか。。。
受粉に使われるミツバチは「セイヨウミツバチ」というミツバチなのだそうですが、このミツバチ不足は深刻で、農林水産省でも茨木や鳥取などの7件で1000万引きのミツバチが足りないなどと発表しています。
このままのミツバチ不足が続くと、果物や野菜の価格高騰にもつながりそうで、私たちの食費にも大きな影響が出てしまいそうです。
梨などは農家の人が手で受粉をしているというイメージがあったのですが、ミツバチさんに受粉してもらっているのですね。
ミツバチ不足は2008年の秋ごろから問題化し始め、購入代金やレンタル代が5割以上も上昇した地域もあるのだそうです。人工で受粉するとなると、生産コストも人件費がかかりますから上昇しますよね。
既に20都道県で農家の経営や栽培に悪影響がでているそうです。つまり全国的にミツバチが不足しているということです。何とかしないといけないですが・・・。






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