メタボ対策を町ぐるみで・・・
メタボ検診(メタボリックシンドローム・内臓脂肪症候群)がスタートして1年。宮崎県の美郷町では、メタボ検診がスタートする前から、町ぐるみで「脱肥満」を目指す「脱みさとメタボリック大作戦!」に取り組んでいるのだそうです。
そして、多くの住民が減量に成功しているのだとか。
この町ぐるみでおこなっている脱メタボ運動とは、毎日朝夜の2回、自宅で体重を計測し、毎週月曜の体重と腹囲の記録を待ちに提出するだけなのだそうです。
町福祉保健課によると、2~3割の住民が作戦後も継続して毎日体重を記録し、メタボ対策をしているとのこと。シンプルなメタボ対策方法だと思いますが、その効果により、住民の健康維持と町の医療費削減が可能となるのですから一石二鳥です。
こういった取り組みはどんどん行うと良いのかもしれませんが、大きな市となると難しいかも?ですね。
ただ、町ぐるみというのはとっても理想的な方法だと思いますし、個人のプライバシーも守れるのであればさらに良いとおもいます。あとは、何かプレゼントがもらえたりすると、私個人的には参加しようかな?という気持ちになることができそうです。
メタボは、怖いです。痩せなきゃ~なんて思いながら何もしないままだと、ある日突然命に関わる重篤な病気が出てしまうかもしれません。メタボ対策は大切ですね。






コメントをどうぞ