顔文字のマナー

最近は、メールに顔文字を使う人が増えています。
私も、バンバン使っています。ですが、誰にでも喜ばれるというものではないので、どんなにかわいいなっ!と思う絵文字であっても、やはりマナーは必要です。



顔文字は、文字だけでは伝えきれない感情を、上手く表現してくれます。ですが、メールそのものが、まだまだ新しいコミュニケーションツールですよね。ルールが決まっているわけでもありませんし、マナーも確立されていません。
だからこそ、メールを贈る相手によって、或いはその内容によって、メールマナーを心得ておくことが必要です。
どのような物でもそうですが、相手の気持ちになって、相手の立場になって考えてみると、自然にメールマナーの心得はできますよね。

私も仕事をしていますが、ビジネスシーンでの顔文字。コレは、後輩宛であっても控えめにした方が良いと思います。仕事とプライベートはわきまえる・・・と言う点での使い分けですね。
とは言っても、いくらビジネスシーンだからと言って、ガチガチのメール文では、伝えきれない・・・という部分もあると思います。
ですから、時と場合、臨機応変な使い分けが必要になってくるのですが、皆さんはどのような使い分けをしますか?
私は、ビジネスシーンでは顔文字を使う場合は、最後に少し。プライベートではバンバン使っていますよ。でも、年輩の方に対して使うときは、少し気をつけます。「コレ何?」なんて聞かれてしまったり、「訳が分からない」なんて思われてしまうと、顔文字を使っている意味がないですからね。

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