金魚すくいのコツ

花火大会や縁日などでは、金魚すくいが付き物ですよね。
金魚すくいのコツを頭に入れて、是非ともたくさんの金魚をゲットしたいものです。が、最近では、たくさんすくっても5匹まで・・・とか制限がありますよねっ(笑)。



金魚すくいのコツは、「金魚だけをすくって、水はすくわない」そして、「金魚は上半身だけを救う」コレに限ると思います。
でも、コレが難しいんですよね。
金魚すくいをする道具(ポイ)は、紙で作られているものと、最中の皮のようなもので作られているものがありますが、オススメは紙で作られたポイです。
その紙で作られたポイの表側で金魚だけをすくいます。裏側ですくってしまうとすぐにやぶれてしまいますよ。水に入れるまでにチェックしてくださいね。

そして、破れないように・・・と少しだけポイを水につけるのはNG。思い切って全面を一度ぬらしたほうが破れにくくなりますよ。水に入れる角度は水面に対して、45度がベスト。水面ではなるべく並行に。そして、水からポイを引き上げるときにも斜め45度に傾けてひきあげてくださいね。すると、水の力がポイに加わらないようになりますから、破れにくくなります。
いかがでしょうか?
何気なくやっていた金魚すくい。少し金魚すくいのコツを知るだけで、何匹もの金魚すくいに成功できそうです。金魚すくいがやりたくて、うずうずしてしまっている方も多いでしょうね。

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0

ranking