国語辞書が小学生に大ブーム!?

小学生の学力低下が問題化し話題となっていますが、その小学生の間でブームになっているものはなんと国語辞書なのだそうです。
調べた言葉に付箋を貼る「辞書引き学習」という学習方法がきっかけとなってブームとなったのだそうです。



国語辞書のブームを引き起こした「辞書引き学習」を考案したのは立命館小学校の校長、深谷圭助さんなのだそうです。
この辞書引き学習は知的好奇心を身につけるのに役だち、遊び感覚で子供のやる気を引き出すのだそうです。そして、やればやるだけ自信につなげる事が出来るのだそうです。
国語辞書=国語辞典は、色々な言葉を明快に理解することができ、言葉を上手に使うことができるようになるためにとても魅力的な教材となりますね。

国語辞書の辞書引き学習のやり方はとても簡単で、国語辞書を引いたとき、その言葉を付箋に書きそのページに貼るだけです。
たくさん国語辞書を引くと付箋がどんどん増えていくので、子供達のやる気が増していくのですね。キレイな付箋を色とりどりで使ってみたら・・・きれいな自分だけのオリジナルな辞書が出来上がりそうです。
国語辞書を利用して調べる方法を理解することは小学校3・4年生に習う事なのだそうですが、学校によっては1年生から辞書引きを始めるところもあるようです。国語辞書の引き方がわかってもなかなか引く事のない今の時代の子供達にはとても良いことだと思います。こどもの日のプレゼントに「国語辞典」と「付箋」をセットに・・・というのも良いですね。

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