たけのこのあく抜きとは?


旬のたけのこ、堀りたてのたけのこは、まずたけのこのあく抜きをする必要があります。
たけのこを美味しく食べるためには、この「あく抜き」がとても大切です。頑張ってやってみましょう。



たけのこ堀りなどに行くと、たけのこ堀り名人などから「たけのこは掘ったらすぐ茹でると良い」などという話を聞くと思います。
たけのこは、掘り出したら手早くゆでる事が大切で、下ゆですることであくが抜けます。そして、新鮮さを保つことができるのです。たけのこを掘ったり、買ったり、もらったりしたら、まずすぐに茹でてくださいね。

たけのこのゆで方(たけのこのあく抜き)の手順は、皮付きのまま穂先の部分を斜めに切りお年、切り口から皮の部分を縦に切れ目を入れます。たっぷりのお水にぬか2カップと赤唐辛子を2本ほどいれ、強火にかけ、お湯が沸騰したら落し蓋をして弱火で1時間以上茹でます。
根元に竹串をさしてみて、スっと通るようになったら、ゆで汁のなかでそのまま冷まし、冷めてから水洗いをして皮を剥きます。
少し面倒、と言いますか、時間がかかってしまう作業ですが、とりあえず沸騰させて弱火にし、1時間グツグツしてあとは冷ますだけ。皮を剥いて水に浸し密封容器に入れておけば冷蔵庫で10日ぐらい持ちますよ。
新鮮で美味しいたけのこを食べてくださいね。

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