ヤッターマン 映画の感想
話題の実写版「ヤッターマン」を観てきました。5歳と7歳の娘と一緒です。
一言で感想を言うとすると、ヤッターマンの映画は、良い意味で「お馬鹿映画」だなぁ~と・・・。すっごく良い意味で・・・です。笑えました。
深田恭子さんがどんなドロンジョを演じるのだろうかと思っていたのですが・・・可愛くってお茶目でステキなドロンジョ様でした。ドロンジョを小池栄子さんにしなかったのも、杉本彩さんにしなかったのも、こういうドロンジョを描きたかったからなのね・・・と納得です。
そして、ボヤッキー。助演男優賞!!!でしょう~。よかったです。人間味溢れるドロンボー一味、上手く描かれていました。ガンちゃん側がちょっと残念。福田沙紀さん可愛い方ですが、櫻井翔さんもステキですが、ドロンボー一味が強すぎ?
私的には、ドロンボー一味が主役のように思えてしまったヤッターマンの映画ですが、子供達はやっぱり、ガンちゃんとアイチャン、そしてヤッターワン、そしてヤッターキングでした。
恋愛、友情・・・なんだか素朴でよかったです。笑えましたし~思いっきり。考えさせられ、ジィ~~んと涙する映画も良いですが、時にはこういう「お馬鹿」な映画も良いなぁ~と、ありえないお話しで素直にガハハハ・・・と笑うのも改めて良いなぁと思いました。
テンポ良くストーリーが展開しますし、阿部サダヲさんも・・・よかった。。。アニメでは描けない部分がよ~く描かれていて良かったです。
とっても面白い、可笑しなヤッターマンの映画でした。






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