ひなまつりの絵本

ひなまつりには、ひなまつりの歌を歌ったり、ひなまつりの料理を食べたり、ひな人形を飾ったりしますよね。



ひなまつりのレシピで子供が喜ぶ料理を沢山つくってあげたいな!と思うお母さんたちも多いと思いますが、ひなまつりには「ひなまつりの絵本」の読み聞かせをしてあげるのもオススメです。
ひなまつりのレシピには、ちらしずしやハマグリのお吸い物などが定番だと思います。
ひな人形のように蒲鉾や薄焼きタマゴで形をつくって、可愛く食卓を飾りたいですよね。
そして、食事の後には、「ひなまつりの絵本」はいかがでしょう。
ひなまつりの絵本では、ひなまつりの由来やひな人形の役割など、ひなまつりの知識として知っておきたい内容が、子供に分かるように上手に表現されています。
親の子供に対する愛情や願いというのは子供になかなか伝えられないものですが、親の子供に対する気持ちって共通ですよね。
上手く伝える事ができない、子供の健やかな成長の願いを、絵本を通して少しでも伝える事ができたら・・・なんて思います。
小さなお子さんには、お子さんをお膝に入れてあげて、絵本を読みながらのスキンシップだけでも充分ですね。

ひなまつりのオススメの絵本をご紹介します。
「もりのひなまつり」作・絵 こいでやすこ 福音館書店から販売されています。
「のはらのひなまつり-桃の節句-」作 神沢利子 絵 岩村和朗 金の星社から販売されています。
そして私の大好きなひなまつりの絵本。
「ぼくやってみるよ」作 寺村輝夫 絵 いもとようこ あかね書房から販売されています。

他にも色々、ひなまつりの絵本は販売されていますね。是非、探してみてください。
お子さんに、男の子にも女の子にも、たくさん、何度も読んであげたいですね。


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