敬老の日の由来

敬老の日の由来は、聖徳太子の時代までさかのぼるそうです。



大阪に四天王寺を建てた聖徳太子が、
四天王の名前に合わせて「敬田院」「悲田院」「施薬院」「療病院」の四箇院を設置しました。

そして、四箇院の一つである「悲田院」が、今で言う老人ホームだったのだとか。

悲田院が誕生したのが9月15日だったことから、この日を「としよりの日」と定め、後に「敬老の日」となりました。

それにしても「悲田院」とか「としより」と言う言葉を聞くとなんだか寂しげな感じですね。

おじいちゃん、おばあちゃんといっても、最近のおじいちゃんおばあちゃんは、みなさんお元気です。

敬老の日に、元気で長生きされていることを祝い、これからの健康も願って、家族でお祝いしたいものです。

問題なのは、何歳から「敬老の日」にお祝いをするか・・・と言うことですね。

特にリクエストがある場合は、若くてもお祝いされても良いと思いますし、年寄り扱いするな!と不機嫌な顔をされる場合はお祝いと言うよりも、日ごろの感謝の気持を主にして贈り物をすると良いかもしれませんね。

一般的に孫が出来ると、孫からと言うことで、敬老の日のお祝いをしますが、最近は、独身の人も増えて、見た目高齢者であってもおじいさん、おばあさんと言う立場にない人も。

やはり、敬老の日は、『感謝』と言う気持を主とする日としたほうが無難な気がします。


タグ :

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0

ranking