防災の日

防災の日とは、1923年の9月1日に起きた関東大震災の教訓を忘れないように・・・という意味と、この時期に多い台風への心構えをしよう!という意味を含め、1960年に制定されたものです。



防災の日、9月1日は、夏休みが終わって始業式を迎える、小中高校が多いですが、始業式と防災訓練を行ったりしますよね。
ご家庭でも、一度、防災グッズの確認をしたり、非難場所の確認、家族で離れ離れの状態の時の、災害時集合場所などを話し合っておくと良いでしょう。

家庭での防災グッズは、一人で持ち出すことが出来る程度の最低限のものを用意しましょう。電池、ミネラルウォーター、缶詰などの非常食、赤ちゃん用のオムツなど、古くなっているものは、サイズが小さくなってしまっているものなど、新しいものと交換しましょう。
また、災害直後に持ち出すことが難しいという場合もあります。
そのようなときのために、水やインスタント食品は、後から持ち出し可能のようにストックしておくと安心ですし、家具や家電などの転倒防止対策も万全にしておきましょう。

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