母の日にブリザーブドフラワーはいかがですか?

母の日にブリザーブドフラワーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
ブリザーブドフラワーは、生の花を原料とした長期間保存できる花です。ブランスのヴェルモント社によって開発されたブリザーブドフラワーは、母の日の花の売上げのうちでも30%を占めるなど、母の日の花として定着しています。



ブリザーブドフラワーは、生の花を加工して作られます。
加工方法をみてみると、花や葉が最も美しく咲いているときに刈り取り、水分を抜き取ります。その後、専用の薬剤に浸し、花の力によって薬剤を吸わせます。花が自らの力で薬剤を吸う事により、一輪ずつ自然な色合いが生まれます。生花にはない多彩なカラーを楽しむ事が出来、多彩なデザインが可能となります。
このように、生花にはない魅力を表現できるブリザーブドフラワーですが、弾力性もあり、生花に変わらない自然な感触の花も作る事ができます。
最近では、ブリザーブドフラワーの既製品をお買い求めになるのではなく、自分で花の力を調節しながらオリジナルのブリザーブドフラワーを作る人も増え、カルチャーセンターで講座が開かれていたり、女性誌や花の専用雑誌などでもその魅力が紹介されています。


さて、ブリザーブドフラワーを母の日のプレゼントに頂いたら・・・どのように保存すれば良いのでしょうか?
生花のように見えますが、ブリザーブドフラワーは生花ではありませんから、水遣りは必要ありません。
ですが、生花のようにデリケートです。乱暴な扱いをしてしまうと花びらが損傷してしまいますし、強風や直射日光にはとても弱い花です。湿気にもとても弱いので、風通しがよい場所に、乾燥剤を入れたクリアケースなどに入れて楽しむのが良いですね。
ホコリが付いたときにも、優しく口の息を吹き掛けるなど、慎重に扱いましょう。
ブリザーブドフラワーは上手に扱うと10年以上もフレッシュな状態を保つ事ができます。頂いた「ありがとう」の気持ちを大切にしたいですね。

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