東京マラソンとボランティア

いよいよ、東京マラソン2009が開催されます。
東京マラソンのコースを3万5000人のランナーが駆け抜けます。そして、この東京マラソンを支えるのは「ボランティア」と言っても過言ではないでしょう。



東京マラソンのコースなどでランナーを励まし支え、応援の人や歩行者を整理するボランティア。
彼らは、東京マラソンのコースの安全を確保し、時には怪我をした人や棄権したランナーを保護する、この大会にいなくてはならない存在です。
日本最大規模のスポーツイベントである東京マラソンを支えるボランティアの面々は、スタッフ専用のユニフォームを身に付け、テキパキと活躍します。


ボランティアの人たちには、活動内容や服装、食事に至るまで詳しく説明が行われるのは勿論のこと、東京マラソンのコースでランナーに対し確実なコースの確保と、給水などを確実に提供するため、ヒューマンスキルに関する研修まで行われているそうです。
因みに、東京マラソンを支えるボランティアで最も心がける事と言えば「ランナーに対するもてなしの気持ち」だそうです。
暖かい気持ち、優しい笑顔で接する事が最も大切なことなのですね。
私も東京マラソンのボランティアに参加してみたいなと思います。特に、完走したランナーの首に完走メダルをかけてあげる「完走メダル係り」など、感動の嵐でしょうね。

スタート地点からゴール地点まで、ボランティアとして様々な形でランナーに応援メッセージを送るブランティアの皆さん、テレビで観ている私が思うほど、決して楽な事ではないと思います。
ですが、応援する喜びを実感する事ができる東京マラソンのボランティア。ランナーの皆さんと共に頑張ってくださいね。応援しています。

コメントをどうぞ






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0

ranking