犬の飼い方 健康観察
ワンちゃんは、当然、言葉で体調が悪いことを伝えることが出来ません。
ですが、体調の変化を様々なサインで知らせてくれますから、それに早く気づいて、適切な対応をしましょう。
朝、ワンちゃんの表情を関心を持ってみてください。
吐いたり、下痢をしたりしていないか、
おしっこのニオイがいつもと違っていないか、
鼻水が出ていないか・・・など、朝の挨拶、スキンシップをしながら
充分に観察しましょう。
また、朝食の量、食べ方の変化、便の硬さ、身体の動きなども観察します。
夏の暑い時期などは、食欲が衰えることもありますが、
食欲の減退に下痢、元気のなさなどを感じるときには、要注意。
お散歩に自分から誘うときは、元気な証拠。
雨が降っていたりすると、早く家に帰りたがることもありますが、
お天気が良いのに、座り込んだり、歩き方がふらふらしている・・・
それにくわえて、下痢や嘔吐をしていると言うときは要注意。
ワンちゃんが、要注意のサインを出しているときには、早めに獣医さんに診てもらうと安心です。
かかりつけの動物病院は、
ご近所の飼い主さんからの口コミが最も良いとおもいます。
また、ペットショップなどで紹介してもらうのもよいですね。
家から近く、出来れば24時間対応であること、治療費の内訳が明確であること、衛生的で、スタッフの犬への接し方、飼い主への対応などもチェックポイントです。
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