犬の飼い方 犬の褒め方・叱り方
ワンちゃんは、褒められるとどんどん良い子になります。
どんな場合であっても、飼い主さんの言うことを聞いてくれたときには「いい子いい子」と褒めてあげましょう。
全身をなでなでしたり、おやつを与えたり・・・これを習慣にすることがとても大切です。
ご褒美のおやつは、
ワンちゃんが好きなおやつを、小さくカットして少量与えます。
いくら良い子だからといって、おやつの与えすぎはいけません。
犬のしつけに、「おやつは不要!」ときっぱり言い切る専門家さんもいるくらいですから、あげるとすればほんの少し^^;ですね。
また、ワンちゃんの気質によって、褒め方を変えたほうが良さそうです。
気の弱いタイプのワンちゃんであれば、思いっきりオーバーに褒めてあゲルト良いでしょう。
ですが、興奮しやすいタイプのワンちゃん、気が強いワンちゃんの場合には、褒めるのも控えめにしてくださいね。
とにかく良いことをしたら、すぐに、瞬間に褒めてあげる!という習慣付けが大切です。
逆に、悪いことをしたら・・・。
「叱ってはいけません!」
ワンちゃんを叱ることで、せっかく築いてきた信頼関係が壊れてしまうこともあります。
体罰を与えたり、きつい言葉で叱るのはよくありません。
「相手にしない!」
と言う方法で、責めて行きます。
飛び掛ってきたり、甘噛みをしたときは、背を向けて数分相手にしないようにしましょう。
或いは、サークルやケージに入れてしまうのも一つの方法です。
こういったことを繰り返すことで、ワンちゃんは、どうして遊んでもらえないのかを悟ります。
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