ペット
犬の飼い方 健康観察
ワンちゃんは、当然、言葉で体調が悪いことを伝えることが出来ません。
ですが、体調の変化を様々なサインで知らせてくれますから、それに早く気づいて、適切な対応をしましょう。
朝、ワンちゃんの表情を関心を持ってみてください。
吐いたり、下痢をしたりしていないか、
おしっこのニオイがいつもと違っていないか、
鼻水が出ていないか・・・など、朝の挨拶、スキンシップをしながら
充分に観察しましょう。
また、朝食の量、食べ方の変化、便の硬さ、身体の動きなども観察します。
犬の飼い方 トイレトレーニング
ワンちゃんが、勝手なところに排便してしまわないように、
ワンちゃんをお迎えしたその時からトイレトレーニングをスタートさせましょう。
お迎えしたそのときからスタートさせたいトイレトレーニング。
ですが、初めから上手に出来るものではありません。
決して失敗しても叱らないように、上手に出来たときに「褒める」と言う方法でトレーニングをしていきましょう。
子犬の場合、寝起き、お水を飲んだ後、食事の後、たくさん遊んだ後、落ち着かない様子を見せたときが、トイレトレーニングのタイミングです。
まず、トイレに連れて行き、優しく「シー。シー。」などと声をかけて排便を促してみてください。
上手にトイレの中で糞やおしっこが出来たときには、思いっきり褒めてあげてくださいね。
ご褒美のおやつをあげるのも良いでしょう。
糞に関しては、食後30分以内くらいに排便する子が多いようです。
よく見ていて、糞がしたくなったようなそぶりを見せたら、トイレに連れて行ってあげましょう。
犬の飼い方 犬の褒め方・叱り方
ワンちゃんは、褒められるとどんどん良い子になります。
どんな場合であっても、飼い主さんの言うことを聞いてくれたときには「いい子いい子」と褒めてあげましょう。
全身をなでなでしたり、おやつを与えたり・・・これを習慣にすることがとても大切です。
ご褒美のおやつは、
ワンちゃんが好きなおやつを、小さくカットして少量与えます。
いくら良い子だからといって、おやつの与えすぎはいけません。
犬のしつけに、「おやつは不要!」ときっぱり言い切る専門家さんもいるくらいですから、あげるとすればほんの少し^^;ですね。
また、ワンちゃんの気質によって、褒め方を変えたほうが良さそうです。
気の弱いタイプのワンちゃんであれば、思いっきりオーバーに褒めてあゲルト良いでしょう。
犬の飼い方 犬のしつけ
可愛いワンちゃんに「しつけ」をするなんて・・・かわいそう・・・。
なんて思ったらいけません。
きちんと「しつけ」をすることで、
飼い主さんやその家族との信頼関係を築くことができ、
ワンちゃんが快適に暮らすことが出来るようになるのです。
では、ワンちゃんにしつけをするには、
どのようようにしたら良いのでしょうか?
ワンちゃんに、人間社会で暮らしていくマナーを身につけさせるためには
「ご褒美」のおやつ、そして、飼い主さんの嬉しそうな「褒め言葉」を上手に使うことが重要ですし、効果的です。
飼い主さんが、ワンちゃんと目を合わせ、
飼い主さんに注目させることで
次に何をすればよいのかを考えさせ、行動させるようにします。
つまり、アイコンタクトが必要なのですね。
犬の飼い方 犬のおやつ
とってもかわいいワンちゃん。
おやつをあげるのは、飼い主さんの楽しみでもあります。
が・・・。
おやつは不要です。
食事も、15分経っても食べないのであれば、
次の食事時間まで水以外与えないという躾も必要です。
食べなくても元気があれば、
子犬は一食、成犬は一日くらい食事を抜いても問題はありません。
おやつを与える場合は、
犬専用のものを与えましょう。
犬の飼い方 犬の食事
ワンちゃんの食事は、ドッグフードが栄養のバランスがよくおススメです。
ひとくちにドッグフードといっても、
ドライ、モイスト、ウエットと言う様に分けられています。
最も栄養バランスがよく手軽に利用できるのはドライフードです。
モイストは半生状態になっているドッグフードで、
肉を食べるときと同じような歯ごたえがあるので犬が喜びますが、
食品添加物が含まれているものが多く、
健康の面であまりおススメできません。
ウエットタイプは、缶詰になっているものです。
においが強く、食欲をそそりますので、
ワンちゃんの食欲がないときなど、ドライフードに混ぜてあげると良いと思います。
ウエットタイプのみでは、栄養のバランスに劣る可能性があるため、
栄養満点でバランスの良いドライフードとの兼用がおススメです。
犬の飼い方 迎える準備
お迎えするワンちゃんが決まったら、
犬を迎える準備をしましょう。
初めての家で何かと不安になってしまいがちなワンちゃんが、
少しでも快適な生活がスタートできるよう、
前もって必要なドッグ用品をそろえておくことが必要です。
用意しておきたいドッグ用品は、
ケージやサークル、食器、ペットシーツ、トイレ、おもちゃ、ブラシ、スリッカー、コーム、シャンプー、リンス、首輪、リードなどです。
家の中でワンちゃんを飼う場合、
家の中で自由にさせておけばよい!と考える人もいるかもしれません。
ですが、自分専用の決まった場所が必要です。
犬の飼い方 犬の選び方
ワンちゃんを選ぶときには、
飼う家にあった犬を選ばないといけないですね。
オスかメスか、犬の種類は・・・?
などなど、ペットショップで実際にワンちゃんを見ていると、
第一印象で、この犬だ!!と思ってしまったりしますが、
でも、よ~~く考えて、
ワンちゃんが実際に家にやってきて住んでいる様子を
頭の中でシュミレーションしてみることが必要です。
子犬は小さくても成長すると大きくなる犬もいますし、
大型犬になれば散歩の量も増えます。
成犬になったときのサイズは必ず確認しましょう♪
また、番犬としても機能して欲しいと思うときには、
番犬に向いたワンちゃんが必要ですし、
住居の立地などから、ご近所への配慮も必要です。





