趣味
ブルーベリージャムを作ってみよう!
ブルーベリー狩りをすることができる農園が日本全国にどんどん拡大しています。
また、比較的家庭でも栽培しやすい果実でもあるブルーベリーは、ベランダなどで栽培しているという人もたくさんいます。生のブルーベリーを収穫して食べるのも、とても美味しいですが、たくさん摂れたときにはブルーベリージャムにすると保存が利きます。
ジャムというと、市販のものはお砂糖がたっぷりでカロリーも気になります。
ですが、家庭で手作りであれば、それほど長期保存を意識せず、本来の甘酸っぱいブルーベリーの味を十分に引き出した甘さ控えめのジャムを作る事ができますね。是非、チャレンジしてみてください。
ブルーベリーを育てるときは品種も選ぼう
ブルーベリーには色々な品種があります。
家庭で栽培するとき、特に初めてブルーベリーを育てるという場合には、比較的育て安い品種のものを選ぶというのがポイントです。
ブルーベリーの育て方で、育てやすい品種とは一般的にラビットアイ系のものがオススメです。ハイブッシュ系のブルーベリーのほうが大粒で美味しいと言われていますが、育てるのも少し難しかったりしますし、土地に合わなかったりします。
また、ラビットアイ系でも、ホームベル、ブライトイウェル、ティフブルー、パウダーブルーといった品種のものがオススメで、異なる品種のものを2種類近くにおいて栽培すると実付きが良くなります。お店によって扱っている苗の品種がちがったりしますが、苗を選ぶときの参考としてみてくださいね。
ブルーベリーの育て方とは
ブルーベリーの花って見たことありますか?
白くて、すずらんのようでとってもかわいいお花です。私の家でもブルーベリーをベランダで栽培していますが、春にはかわいい花が咲きます。とってもかわいいですよ。そして夏、実がなります。とってもとっても、美味しい実です。
さて、ブルーベリーの育て方ですが、とても簡単です。最近は、「ブルーベリーの土」という、ブルーベリーを育てるための土も販売されています。気軽に栽培をはじめることができますよ。
ブルーベリーを育てよう!!
皆さんは、生のブルーベリーを一度にたっぷり食べたことはありますか?
スーパーなどでは冷凍になったブルーベリーなどが販売されていますが、生のブルーベリーは少量のパックでも結構なお値段がしますので、なかなか生のブルーベリーを食べる機会は少ないかもしれません。
私も、生のブルーベリーをたくさん食べたことがありませんでした。時々、ケーキなどの飾りについているブルーベリーを食べたことがありますが、クリームの味と混ざってしまって、ブルーベリーの美味しさを知らなかったのです。
ですが、あるとき、ブルーベリー狩りに行って、ブルーベリーの美味しさにはまってしまったのです。そして・・・現在、ベランダで鉢でブルーベリー栽培をしているんですよ。かわいいお花がすずらんのように咲いて、実もたくさんなります。一度では食べきれないほどの実がなるので、余った分を冷凍庫に貯めていき、ある程度貯まったらブルーベリージャムを作ったりしていますよ。
家庭菜園は難しい?
家庭菜園は、それほど難しいというものではありません。
良質な栄養分がたっぷりと含まれている土と、サンサンと降り注ぐ太陽、適度な水遣りが基本です。
ですが、土と太陽、水があれば、立派な野菜は収穫する事はできません。家庭菜園は気軽に始めることができるものではありますが、こまめな世話をすることがとても大切です。
家庭菜園は、お庭だけでなく、アパートやマンションなどのベランダでプランターを使って行うこともできます。また、自宅以外でも農地をレンタルする事が出来るところもあります。市区町村の農園など、地域の役所に問い合わせてみると良いですね。
家庭菜園の道具を揃えよう!
家庭菜園をするにあたり、道具を色々揃えたいですよね。
最近は、家庭菜園がブームとなっていますから、それに伴い、家庭菜園のグッズも色々とステキなものが販売されています。
家庭菜園の道具は、園芸洋品店や、インターネットの園芸用品サイトなどでも購入する事ができますが、オシャレにガーデニングっぽく楽しみたいという人は、雑貨屋さんなどにお出掛けしてみてはいかがでしょうか?
雑貨屋さんには、お庭のガーデニングにも、またマンションやアパートのベランダにもぴったりな、オシャレな可愛い家庭菜園グッズが揃っていますよ。勿論、雑貨屋さんのインターネットサイトなどでも色々可愛いものを購入する事ができます。
家庭菜園の醍醐味
家庭菜園にはたくさんのメリットがあると思います。そして、醍醐味があります。
例えば、家庭菜園は初心者でもできること、無農薬野菜を食べることができること、家計の食費の助けになることなどがメリットとしてあげられると思いますが、それだけではない家庭菜園の「醍醐味」がありますよね。
まず、家庭菜園のメリットは、なんといっても、自分が育てたものを収穫して味わう事ができるという事です。
最初の1株、或いは最初の1粒はとっても貴重です。なかなか食べることが出来ずに、しばらくテーブルの上に飾って置いたりしてシワシワになってしまったり、いたんでしまって食べられなくなってしまうこともあるのではないかと思います。私も、始めての「いちご」は、可愛らしい花が咲き、青い実がついて、その実が赤くなっていく様子を眺めて・・・勇気をだして摘み取り・・・食べることが出来ませんでした(笑)。
というような、ちょっぴり勿体ないことをするのも・・・家庭菜園の醍醐味ではないかなぁ~と思います。
家庭菜園をするときの注意点
家庭菜園、最近、ブームになっています。
園芸用品店や、インターネットの園芸用品サイトなどでも、色々な野菜や果物の苗が手に入りますし、土や肥料なども、家庭菜園の初心者でも選びやすいように、分かりやすく販売されています。
家庭菜園の初心者さんなどは、例えば、プチトマトの種、鉢、土、肥料などがセットになって販売されているもので、菜園をスタートさせていくと安心かもしれませんね。
家庭菜園をするときの注意点としては、ベランダなどでプランターで栽培する場合、マンションやアパートの下の部屋の人に迷惑がかからないようにすること、また排水口を土で詰まらせてしまうようなトラブルを起こさないようにする事などがあります。
また、害虫にもきをつけなければ、せっかくの苗が病気になってしまいます。病気にならないために、野菜のお世話もしっかりとしないといけないですね。気軽に始める事ができる家庭菜園ですし、難しいということも少ないのですが、美味しい野菜を収穫するためには手間をかけて愛情深く育ててあげることが大切です。
家庭菜園の初心者にオススメなのは
家庭菜園はとても楽しいものです。種から、或いは苗から育てた野菜などを収穫し、それを味わう喜び。それはもう例えようもない楽しさであり嬉しさです。
家庭菜園を初めて始めようとする家庭菜園の初心者さんにオススメなものは、ミニトマトやレタスなどの野菜や、パセリなどのハーブなどです。
お子さんがいらしたりすると、いきなりスイカ!なんて大きなものをせがまれてしまったりするかもしれませんが、まずはプランターや鉢などでもできる小さな野菜などから始めるのがオススメです。
プランターや鉢でできる小さな野菜などは、家庭菜園の初心者さんにもオススメですし、アパートやマンション住まいの方にもオススメです。
ベランダでガーデニングをしよう
ベランダガーデニングをしませんか?風が吹いたときなど、ベランダから花の香りなどが漂うととても幸せな気分になりますよ。
とは言っても、マンションやアパートのベランダでは、下の家の人に迷惑がかからないように気をつけておこなわなければなりませんね。
私の家のベランダにも色々鉢が並んでいます。ブルーベリー、姫りんご、プルーン、小松菜、ミニトマト。全て食べることができるものばかり・・・(笑)。でも、時々、季節の花、パンジーやコスモスなども植えていますよ。
勿論、全てプランターと鉢です。そして、ベランダって季節によって日の当たり方がちがいますから、太陽の高さにあわせて、鉢を移動したりしながらベランダガーデニングを楽しんでいます。
ベランダで家庭菜園をしよう!
「菜園」というと、大掛かりなものをイメージしてしまう人もいるかもしれませんが、最近ブームになっている「家庭菜園」は、マンションやアパートのベランダ、ちょっとしたスペースでも可能です。
家庭菜園のための「鉢」・「種」・「土」・「肥料」などがセットになって販売されている場合もありますし、鉢に植え替えるだけでOKな苗なども販売されています。初心者でも家庭菜園を気軽に始める事ができますよ。収穫の楽しさを味わってみませんか?
マンションやアパートで行うのに向いている野菜というと、「パセリ」などのハーブ類や、小松菜、プチトマト、レタス、きゅうり、なすなどです。私の家のベランダでも小松菜を植えています。たくさん植えすぎてしまって収穫が追いつかず、立派な菜の花が咲いてしまった鉢もあります。それはそれで・・・お花を楽しむ事が出来て楽しいですよね。そして、お花と言えば、プチトマトやきゅうり、ピーマン、ナスなどの花もとっても可愛いですよ。花を楽しんだ後に実がなるのを楽しみ、そして収穫するのを楽しむのはとても嬉しいことです。昨年はきゅうりに虫が付いてしまって、残念ながらきゅうりの収穫は出来なかったのですが、今年こそ!と張り切っています。ベランダに植物があり、その植物が成長していく様子を見ていると、なんだかパワーをもらう事が出来るような気持ちにもなります。
家庭菜園を始めよう!
家庭菜園がブームになっていますよね。
私の家でも昨年より、色々な「野菜」や「果実」を育てています。やはり、食べることができるものが良いですよね。子供達との触れあいの「場」にもなります。
家庭菜園とは、家族や近隣の仲間といっしょに庭や畑、ベランダのプランターなどで野菜を栽培することを言います。決して営利を目的とするのではなく、育てて収穫し、味わうことができる家庭菜園はとっても魅力的。我が家でも完全な自給自足というわけには行きませんが、無農薬栽培も可能ですし、狭いベランダのスペースでも十分に栽培できる野菜や果物はたくさんあります。
皆さんも家族で収穫する楽しみを味わってみませんか?





