ヘルパンギーナとは
ヘルパンギーナとは、夏に多く見かけるウィルス性の感染症。夏風邪の一種です。
ヘルパンギーナの症状は、熱、そして喉の強い痛み。数日で自然におさまりますが、喉が痛いため、食べ物や飲み物の摂取が難しくなります。
ヘルパンギーナは、乳幼児の間で流行することが多いのですが、のどの奥に小さな水ぶくれができ、とっても痛いのです。水分が取れないと脱水症になることもありますから、脱水にならないように水分補給に気を配ってあげましょう。
ゼリー状のものが比較的喉を通りやすいようですよ。我が家は、「ぷるん ぷるん Qoo」。毎年、ヘルパンギーナで喉の痛みが強い場合は、コレに限ります。
ヘルパンギーナの喉の痛みを抑え、回復に向かわせるための特効薬はありません。症状を抑えるために、痛みを抑えたり熱を下げたりする解熱鎮痛剤を使っての治療になりますが、高熱が続いても解熱剤を使いすぎないようにすることが大切。
学校伝染病に指定されていて、主な症状がなくなってから2日間たつと登校できます。
喉の痛みが強く、水分補給が大変ですが、麦茶やイオン水、お腹の調子が悪くなければアイスクリームやゼリーなどで水分、栄養を補ってあげましょう。
乳幼児の間で流行しやすい感染症ですが、大人も感染するので、手洗い、うがいは完璧に行ってくださいね。






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