子供の夏風邪(手足口病)
子供の夏風邪は、高温多湿を好むウィルスの感染によって起こるものが多いですね。
ここでは、子供の夏風邪の一つ、手足口病についてみていきましょう。
手足口病は、子供に多く見られる夏風邪の一種です。
手足口病の症状としては、その名のとおり、手のひらや足の裏、手や足の指の間、口の中に水を持った水ぶくれのような小さな発疹がでます。
感染すると、発熱から始まり、1週間から10日ほどで完治します。合併症もなく、軽い症状なので殆どの場合は大丈夫なのですが、稀に、髄膜炎などの合併症を起こす事がありますから、発疹が出た時には、医師の診察をうけましょう。
子供の夏風邪の一種、手足口病は、感染者の鼻や喉からの分泌物、便などからウィルスが排出され、経口感染、飛沫感染などにより人から人へ感染します。
大人がかかる事もあるようなので、お子さんが感染した時、ケアの際には手洗い、うがいで感染予防をしてくださいね。
毎年6月中旬ごろから夏の間に流行する手足口病、症状は軽い場合が多いですが、大流行し、死者も出ている国もあります。嘔吐したり、ぐったりしているような場合には、早急に医師の診察を受けましょう。






コメントをどうぞ