子供の夏風邪(ヘルパンギーナ)

子供の夏風邪、ヘルパンギーナについてみていきましょう。
子供の夏風邪に多く見られる病気は、殆どがウィルスによる感染が原因です。
ヘルパンギーナも、ウィルスによる感染の病気で、夏、幼稚園や保育園、小学校などで多く見られます。



ヘルパンギーナの症状としては、発熱、喉の痛みなどがあります。
喉の痛みは強烈で、飲み物や食べ物が摂れなかったり、唾を飲み込むのにも痛みを生じるため、よだれがでたりします。
発熱している上に、水分が摂れないとなると、脱水の可能性も高くなりますから、気をつけましょう。

子供の夏風邪の一つ、ヘルパンギーナに効く特効薬はありません。
熱を下げたり、喉の痛みを抑えるなどの解熱鎮痛剤によって症状を抑えていくという治療が中心となります。
ヘルパンギーナの症状は高熱が何日も続いてしまうものですが、解熱剤を使いすぎないようにすること、暑がるときには涼しくすること、麦茶やイオン飲料などの水分をしっかりと与える事などをしながら自宅で看病します。
私も、子供がヘルパンギーナになると感染してしまい、喉の痛みが4・5日ほど続いて大変なのですが、大人にも感染しますから、予防にも気をつけてくださいね。

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