プール熱の治療は・・・?

プール熱は、プール活動のある時期になると、幼稚園や保育園、小学校などで感染者が多くなる病気です。
夏場、子供に多いプール熱は、大人にも感染しますから、お子さんが感染してしまった場合は、看護の際も手洗いやうがいを完璧にしましょう。



プール熱はアデノウィルスが感染し起こります。
梅雨に入る6月ごろから9月ごろまでに流行しやすいのですが、咳やくしゃみ、便で感染するなど、
接触により簡単に感染してしまいます。
幼児だけでなく、大人や赤ちゃんにも感染しやすいので、家族内で感染者が出た場合は特に気をつけなければいけないですね。

プール熱に感染してしまったら、まずは、子供の場合は小児科、大人の場合は内科を受診しましょう。
そして、プール熱の症状が出ている間は、幼稚園や保育園、学校もお休みします。
登校は、症状が出なくなってから、3日後から可能で、登校できる様になっても、
3週間くらいはプールは入らないように指導されます。
夏場に多いプール熱ですが、プール熱の症状はとても辛く、看護も大変です。
頑張って、感染を拡げないようにケアしてあげましょう。

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