ウィルス性結膜炎とは
結膜炎は子供もかかりやすい眼の病気です。
幼稚園や保育園、学校などで特にプール活動のある時期に流行しますが、ウィルス性結膜炎は年中発生しているものですから、お子さんの目の異変に気づいた時には早期に眼科を受診し、適切な治療をはじめましょう。
ウィルス性結膜炎には、流行性角結膜炎、咽頭結膜熱(プール熱)、急性出血性結膜炎などがあります。ウィルス性結膜炎の症状としては、白目が充血したり、めやにが出るなど目に不快を感じます。お子さんが眼をこすったり、赤くなっていたりしたら眼科で診察をうけましょう。
そして、プール熱は、プール開きをすると急激に患者数が増えているようです。
プールの季節に流行するため「プール熱」と呼ばれているようですが、プールで使用したタオルやグッズなどに付いたウィルスにより感染が起こります。
目が赤いかな?結膜炎に子供が感染したかな?と思った場合は、家族のタオルの共有を控えたり、手洗いを慎重に行い感染を予防すること、そして、早めに眼科で治療を受けることが大切です。






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