子供

小児肺炎球菌ワクチン

子供を病気から守る予防接種は色々ありますが、最近新たに注目され手入る予防接種に「小児肺炎球菌ワクチン」というものがあります。

この「小児肺炎球菌ワクチン」は、子供が肺炎球菌に感染するのを予防するためのワクチンで、現在摂取を希望する親がどんどん増えています。肺炎球菌は、ヒトの鼻や喉にいるとても身近な菌なのですが、2歳未満の乳幼児は免疫が無いため感染しやすい状況にあります。感染してしまうと、肺炎や中耳炎、そして、脳の髄膜が感染する髄膜炎になることもあるため、摂取が必要であると言われています。


子供の皮膚(あかぎれ)

お子さんの手、あかぎれやひび割れになっていませんか?
我が家の息子、すっごいあかぎれになっています。

あかぎれやひび割れは、乾燥が原因です。
子供の皮膚は、大人の皮膚に比べるとかなり薄く、弱いので、とても乾燥しています。
カサつきやすくなっているお肌は、すぐにカサカサになり、ひび割れてあかぎれになります。
出血したりして、とても痛そうでかわいそうですよね。


おかあさんといっしょ の モノランモノラン

皆さんは、モノランモノランをご存知ですか?
NHK教育番組の「おかあさんといっしょ」のキャラクターです。
3人組のモノランモノラン、幼児たちの間ですごく人気なんですよ。

モノランモノランはかわいくない・・・なんて登場当初は言われたりしていたのですが、そんなことないですよね。
元気いっぱいで、優しい気持ちやちょっと面倒臭がりな子供の気持ちが上手に現れているキャラクターだと思います。
子供達だけでなく、ママ世代からも人気のあるものらんものらんは、セガトイズからたくさんのおもちゃやグッズが出ているので、クリスマスプレゼントにもオススメですよ。


子供に観せたいアニメ映画は、ジブリ

TUTAYA onlineで、「子供に観せたいアニメ映画は何?」と調査を行ったところ、「となりのトトロ」が圧倒的投票数で1位に輝いたそうです。

となりのトトロは、昭和30年代の田舎が舞台で、サツキとメイが過ごした夏の不思議な体験を描いたもの。第二位には「風の谷のナウシカ」が、第5位には「天空の城ラピュタ」、第6位は「崖の上のポニョ」、第8位に「火垂れの墓」・・・さすがジブリ。スゴイ人気です。


ランドセルの選び方

ランドセルの選び方って難しいですよね。
ひと口にランドセルと言っても色々あります。最近人気のUPしているランドセルと言うと、メゾピアノのランドセルやイオンのランドセル、ミキハウスのランドセルや天使のはね・・・色々ありますよね。

小学校1年生の入学前、ランドセルが並んでいるお店に行ってお子さんに背負わせてみると、そのランドセルはとっても大きくて、ちょっと不自然・・・こんなに大きなランドセルを毎日背負って学校へ行くのだからと、「軽いもの」を第一条件にして選びたいのですが、軽いと言うだけでランドセルを選ぶのは間違いです。
何と言ってもランドセルというものは6年間も使うのですから、背負いやすさ、使いやすさ、丈夫さ、防水性など、全てを兼ね備えているものを選びたいものです。


ランドセル

来年度入学のお子さんのいるご家庭では、そろそろ小学校へ入学する前の準備を始める頃だと思います。
入学前の準備として、勉強机とランドセルはセット!と考える人も多いのではないでしょうか?

我が家では、上の息子が入学する前の準備として、「机はまだいらない・・・自分ひとりで座って勉強するようになってから」なんて考えていたのですが、家具屋さんなどでは勉強机とランドセルを一緒に買うとお得!というセールをしていたり、おじいちゃんやおばあちゃんから「机とランドセルはセットでしょっ!」なんて言われたりして・・・結局一緒に購入しました。
やはり、1年生の最初の頃は、勉強机はランドセル置場と化していましたが、それでも新しい机に息子は喜びましたし、少しずつですが、勉強机に座る週間もできてきたので、一緒に買ってよかったなと思います。


着衣泳は必要か?

着衣泳は、服を着たままで「水に浮く」、「呼吸を確保する」ことを目的としています。
この着衣泳は、最近では、小学校の授業でも取り入られるようになっています。着衣泳は「必要である」と考えられているからでしょう。

着衣泳は、小学生になったらはじめる・・・と言うようなものではなく、お子さんが生まれて、水遊びをするようになったら始めると良いそうです。
服を着たまま水遊びをしたり、水着の上にTシャツを羽織ったまま海に入る・・・という事でも良いそうです。
服を着たまま浮くことは難しいのですが、それでも、何らかの手段を使って、呼吸を確保するという術を、小さな頃から身につけておくと良いですね。


着衣泳について

今日、私の長男(小学校2年生)は出校日でした。そして、着衣泳を体験してきました。

着衣泳とは、水着ではなく、普通の服装で水に入り、浮いたり、浮きながら移動するという技術です。
息子は、プールの中で走ったり、ラッコ泳ぎをしたりしたそうです。体が重くて上手くできなかった・・・とガッカリして帰ってきましたが、良い体験だと思います。
万が一の事故や、水災害の時、自分の命を自分で守る自己保全。子供も大人も積極的に体験し、学んでおく事が大切だと思います。


ヘルパンギーナとは

ヘルパンギーナとは、夏に多く見かけるウィルス性の感染症。夏風邪の一種です。
ヘルパンギーナの症状は、熱、そして喉の強い痛み。数日で自然におさまりますが、喉が痛いため、食べ物や飲み物の摂取が難しくなります。

ヘルパンギーナは、乳幼児の間で流行することが多いのですが、のどの奥に小さな水ぶくれができ、とっても痛いのです。水分が取れないと脱水症になることもありますから、脱水にならないように水分補給に気を配ってあげましょう。
ゼリー状のものが比較的喉を通りやすいようですよ。我が家は、「ぷるん ぷるん Qoo」。毎年、ヘルパンギーナで喉の痛みが強い場合は、コレに限ります。


赤ちゃんのオムツかぶれの原因

赤ちゃんのオムツかぶれの原因についてみてみたいと思います。
最近の紙おむつは、各メーカーがとても質の良い使いやすいものを販売していますが、それでも、何の対処もしないままにしておくとすぐにおむつかぶれになってしまいます。

おむつかぶれの原因の一つには、やはりおしっこやウンチによる刺激があります。
生まれたばかりの赤ちゃんは、頻繁におしっこや水分の多いウンチをしますし、大人と違って免疫力も不十分な赤ちゃんのお肌は、すぐにかぶれてしまうのです。
紙おむつには、「おむつ取替えサイン」がついているものが殆どですが、少量のおしっこやウンチは見逃してしまいがちです。
布おむつであれば、赤ちゃんが不快感を覚え、泣いたりグズグズして、おむつがぬれている事を教えてくれるので、頻繁なおむつ交換が可能です。


おむつかぶれの対処法

赤ちゃんのおむつかぶれは、気をつけていてもどうしてもかぶれてしまったりします。
おむつかぶれになってしまったら、いつもよりもさらに優しく、キレイにしてあげましょう。

とは言っても、キレイにしないといけない!と思って、お尻拭きでごしごしこすってしまうと、赤ちゃんは痛がりますし、おむつかぶれをさらに悪化させてしまいます。
普通、おむつ交換のときには、おしりふきで汚れを拭き取り、新しいおむつを当ててあげますが、おむつかぶれをしているときには、こするよりも、ぬるま湯などでお尻を洗ってあげるほうが良いですね。
ガーゼなどをぬるま湯に浸し、洗い流すようにそっと洗い流すようにすると良いでしょう。
夏は、汗をたくさんかきますから、お尻の部分を洗面器にチャポンと付けてあげたりするなど、汗を取ってあげると良いとおもいます。


幼児のあせも

夏、あせもになりやすいのは赤ちゃんだけではありません。
少し大きくなって、お肌も丈夫になってきた子供も、あせもになります。まだまだ痒みをこらえる事はできません。かき壊してしまわないように早めに対処してあげましょう。

あせもの予防には、出来るだけ汗の吸収性に優れた服を着せてあげる事、汗をかいたらシャワーをすること、肌着をこまめに交換することなどがあります。お肌を清潔に保つ事が、あせもの予防には一番良い事です。
ベビーパウだーは賛否両論ありますが、付ける場合は、粉を手でこすり合わせ身体を撫でる程度、軽く付ける程度にします。たくさん付けすぎてしまうと、逆にあせもの原因になりますし、汗疹が出来てしまっている場合は、あせもの症状が悪化してしまうこともありますから使用を控えましょう。


赤ちゃんのあせもの症状

赤ちゃんにあせもの症状が出てしまうと、とってもかわいそうですよね。
夜、痒みで機嫌が悪く、ぐっすり眠れない赤ちゃんもいます。赤ちゃんが眠ってくれないとママも眠れなくて・・・悪循環。

赤ちゃんのあせもの症状は、紅色や白い汗疹です。痒みのために、かき壊してしまい、化膿してとびひの原因になったりもします。
あせもの症状を軽くするためには、汗を吸収する肌着や木綿の服、ガーゼの服を着せてあげましょう。夏場は薄着の赤ちゃんが多いですが、冬場もたくさん着せすぎてしまった事が原因であせもになってしまう赤ちゃんもいます。大人よりも汗をかきやすい赤ちゃん。洋服による保温の管理は重要です。


赤ちゃんのあせも

夏、大人でも汗をかきますが、赤ちゃんの汗や子供の汗の量はすごいですよね。
しっかりと水分補給をしてあげることも大切ですが、夏はあせも対策も必要です。

赤ちゃんにあせもができると、日に日にひどくなっていったりしませんか?
私も、わが子がベビーの時、夏のあせも対策には苦労しました。
かきむしってしまったりすると、あせもからとびひになってしまたりしますよね。
ひたすら、朝も、昼も、夜も・・・沐浴させていた記憶があります。
赤ちゃんのあせもに限らず、子供も大人も、あせも対策では、まずは清潔にする事が一番です。
赤ちゃんの場合は、沐浴が良いかもしれませんし、少し大きくなったら、家庭用プールなどで水遊びも良いですね。そして、その後は、水分補給もしっかりと、そして、軽くシャワーで流してあげる事も必要です。


子供の夏風邪(手足口病)


子供の夏風邪は、高温多湿を好むウィルスの感染によって起こるものが多いですね。
ここでは、子供の夏風邪の一つ、手足口病についてみていきましょう。

手足口病は、子供に多く見られる夏風邪の一種です。
手足口病の症状としては、その名のとおり、手のひらや足の裏、手や足の指の間、口の中に水を持った水ぶくれのような小さな発疹がでます。
感染すると、発熱から始まり、1週間から10日ほどで完治します。合併症もなく、軽い症状なので殆どの場合は大丈夫なのですが、稀に、髄膜炎などの合併症を起こす事がありますから、発疹が出た時には、医師の診察をうけましょう。


子供の夏風邪(ヘルパンギーナ)

子供の夏風邪、ヘルパンギーナについてみていきましょう。
子供の夏風邪に多く見られる病気は、殆どがウィルスによる感染が原因です。
ヘルパンギーナも、ウィルスによる感染の病気で、夏、幼稚園や保育園、小学校などで多く見られます。

ヘルパンギーナの症状としては、発熱、喉の痛みなどがあります。
喉の痛みは強烈で、飲み物や食べ物が摂れなかったり、唾を飲み込むのにも痛みを生じるため、よだれがでたりします。
発熱している上に、水分が摂れないとなると、脱水の可能性も高くなりますから、気をつけましょう。


子供の夏風邪の種類

子供の夏風邪は、高温多湿を好むウィルスが原因となって起こることが多いですね。
子供の夏風邪の種類には、プール熱や、ヘルパンギーナ、手足口病などがありますが、これらの病気の症状は似ているものが多いため、なかなか見分けが付かないという事もあります。

ですが、このような子供の夏風邪の種類は、最近ではよく聞く名前ですから、お子さんがいらっしゃるご家庭では耳にしたことがあると思いますし、実際に病気にかかった事があるという人も多いことでしょう。
夏風邪は、夏の暑さによる食欲不振や睡眠不足、室内外の温度差による身体への負担がかかっていることなどで、体力や免疫が低下しているところにウィルスが進入することが原因になってしまうという事が多いようです。


プール熱の治療は・・・?

プール熱は、プール活動のある時期になると、幼稚園や保育園、小学校などで感染者が多くなる病気です。
夏場、子供に多いプール熱は、大人にも感染しますから、お子さんが感染してしまった場合は、看護の際も手洗いやうがいを完璧にしましょう。

プール熱はアデノウィルスが感染し起こります。
梅雨に入る6月ごろから9月ごろまでに流行しやすいのですが、咳やくしゃみ、便で感染するなど、
接触により簡単に感染してしまいます。
幼児だけでなく、大人や赤ちゃんにも感染しやすいので、家族内で感染者が出た場合は特に気をつけなければいけないですね。


プール熱の症状

プール熱とは、プール開きをする頃から夏の暑い時期に子供達の間で流行することが多い夏風邪の一種です。
プール熱の主な症状は、発熱、咽頭炎、結膜炎ですが、
これらの症状が全て出ないこともあります。
そして、プールでのみ感染するというわけではありませんし、大人や赤ちゃんにも感染します。

プール熱の症状としては、まず高熱がでます。
鼻水や咳が出ることなく、突然高熱が出るところが、普通の風邪と違う点ですね。
それも38度から40度の熱が4~7日間ほど続き、食欲もなくなり、元気もなくなります。


プール熱とは

プール熱とは、夏場、プールで感染することが多いために「プール熱」と呼ばれるようになった病気で、
医学用語では「咽頭結膜熱」と言います。

プール熱は、感染している人に接触する事で簡単に感染します。
アデノウィルスという微生物によって、喉の痛み、結膜炎、高熱を引き起こします。
とても辛い症状が出るプール熱ですが、感染から発症までの潜伏期間は5~6日くらい。
プール熱の治療は、対症療法が中心となりますが、
高熱が続いているにもかかわらず、喉の痛みで水分が取れないというような場合など、
症状が辛い時には、早めに診察を受けたいですね。
また、プール熱は、小さなお子さんの感染がとても多いものです。
ぐったりしていたら、すぐに診察を受けてください。



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