なすの栄養
毎月17は、「国産なす消費拡大の日」です。
ナスを食べましょう♪と言う日ですね。
茄子は他の野菜と比べて、栄養価が特に高い野菜ではありません。
ほとんどが水分と糖質から出来ています。
キュウリやトマトなどと比べても、ビタミンなどはまったくと言って良いほど含まれていません。
ですが、なすは、お漬け物にすると、とても栄養価の高い食べ物になります。
特に、ぬか漬けにするのがおススメ。
半日ほどぬか漬けにするだけでビタミンB1やカリウムが2倍になり、栄養価が高くおいしくなります。
ナスを食べる時には、もちろん皮ごといただきましょう。
なすの紫黒色の色素には、アントシアニンや抗酸化物質であるポリフェノールを多く含んでいます。
ガン予防にも効果的ななす。
子供も大人も、お年よりも、みんなでモリモリ食べたい野菜です。
ですが、火を入れることによってせっかくの成分が失われてしまったりします。
「なすのサラダ(ナスを縦半分に切り、薄切りにして塩でもむ。生姜醤油やマヨネーズでいただく)」や、先ほども紹介しましたが「ぬか漬け」にして毎日少しずついただくと良いですね。
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