足のむくみ 老人の場合
足のむくみは、だるさや不快感など辛い症状が出ます。
新陳代謝が低下し、体内の余分な水分を体の組織が含んだ状態になると「むくみ」という症状がでますが、足のむくみなど老人がむくんでいるときには、家族や介護者がその症状を見逃さないようにすることが大切になってきます。
足のむくみは老人の場合、何らかの病気にかかっている場合が多く見受けられます。
心臓が弱っていたり、腎臓の機能が弱っているなどが考えられ、治療が必要になります。
腎臓の病気の一つであるネフローゼ症候群などにかかっていると、足のむくみだけでなく顔までむくんできます。
むくみの有無が健康のバロメーターでもあるため、家族や介護者がきちんとチェックしてあげたいですね。
むくみの症状の有無については、足のすねの内側の部分を押さえてみると良く分かります。
すねの内側を押さえて、指のあとが付く場合はむくんでいます。へこんでしまってしばらく戻らないようなときにはかなりむくんでいる状態です。
靴下などきつめのものを履いていると、むくみの症状が出やすくなることがあるため、服装などにも気をつけてあげてください。
むくみが感じられるときには、安静と保温を心がけ、足を高くして休むなどの方法がおススメです。また、老人の場合には、かかりつけの医師に相談することも忘れずに注意してくださいね。






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