春になりやすい病気
春は病気になりやすい季節です。
春は、何かとイベントが多いうえに、春の気候は変わりやすく、入園や入学、新学期、入社、転勤など環境も変化する季節でもあるので、とても体調を崩しやすい時期です。
色々な環境の変化によって、ストレスがたまりやすかったりしますし、寝不足になったり、生活が不規則になるなど、免疫も落ちてきます。
そして、寒暖の差が激しく、感染症などにもかかりやすくなります。
出来る限り生活リズムを整えて、規則正しく生活し、食生活もバランスよく過ごせるようにしたいものです。
感染症を防ぐためには、外から帰ったら、石けんで手を洗うことが大切です。
家族全員が手洗い習慣をつけるようにしましょう。
うがいができる年齢のお子さんには、うがいの習慣もつけてあげたいですし、大人も面倒臭がらずに、うがい習慣を実践していきたいですね。
うがいができない赤ちゃんも、白湯などを飲ませて粘膜についたウィルスや細菌を流してあげる事がオススメです。
また、快適に過ごせるお部屋の環境づくりも、春に病気にならないようにするポイントです。加湿器を使うなど、乾燥対策に心がけましょう。






コメントをどうぞ