子供の睡眠障害「夢遊病」
子供の睡眠障害のひとつに「夢遊病」があります。
夢遊病は、睡眠中に突然起き上がって歩き回る症状です。
5歳~12歳くらいまでの子供に比較的多い症状で、症状は30秒くらいから30分くらいまでの間に治まります。
ノンレム睡眠中に生じる症状ですが、言葉を発したり、目を大きく見開いたりする事もあります。
ですが、本人はとても深い眠りの中にいますから、周りの人が起こそうとしてもなかなか起きず、翌日記憶がありません。
夢遊病の症状が出た場合は、お子さんが転倒したり怪我をしたりしないように気をつけてあげたり、無理に起こしたりしないようにします。
静かに布団に連れて行ってあげたり、別の場所で横にさせてあげると症状が落ち着きます。
治療も特に必要はありません。






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