ナルコレプシー


ナルコレプシーとは、「居眠り」を繰り返す症状が目立ちます。
時と場所に関係なく、一日に何度も「居眠り」を繰り返し、大喜びしたり得意になったりしたときなど、急に顔やクビ、手足の力がかくんと抜けたりする症状も出ます。



ナルコレプシーは、睡眠障害「過眠症」のひとつで、日中に過剰な眠気をもよおし、居眠りを繰り返します。また、入眠時幻覚や睡眠麻痺、夜間熟眠障害などの症状もあり、頭痛や多汗症、糖尿病、肥満などが合併する事が多い症状です。
コレ!と言った治療法はありませんが、薬やカウンセリングで症状が軽くなります。ほかっておくと日常生活に支障をきたしますので、病院で治療を受けたほうが良いですね。

ナルコレプシーの診察、検査、治療は、精神神経科や神経内科などで行われています。
基本的な治療としては、生活指導と薬物療法。
医師が規則正しい生活をするようにアドバイスをしてくれます。
また、夜間睡眠障害のある場合は、睡眠導入剤や、抗精神薬剤の投与で症状を抑えることができます。
治療を続けることによって症状が軽くなりますから、焦らず治療を進めて行きましょう。

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