夏風邪の症状

皆さん、風邪を引いていませんか?
今風邪を引くと「夏風邪」と言ったりしますが、
夏風邪は、暑さによる睡眠不足などで体力が落ち、免疫力が低下したときなどにかかりやすくなります。



5月、6月になると、張り切っていた4月からの疲れや、精神的なストレス、そして梅雨のうっとおしさ、夜の寝苦しさなどから体力が落ち、免疫力が低下します。
すると、体にウィルスが進入しやすくなり、夏風邪を引きやすくなってしまうのです。
夏風邪は、アデノウィルスやエンテロウィルスなどが代表的ですが、これらのウィルスが原因となる夏風邪の症状は、喉の痛み、下痢、目の充血、目やに、発熱などがあります。

夏風邪を予防するには、充分に睡眠をとること、そしてバランスの良い食事を摂ること、そして適度な汗をかくことなどが必要です。
クーラーを付けて寝るとよく眠れるという事もありますから、クーラーや扇風機などの家電を上手に利用して夜ぐっすり眠りたいですね。
また、クーラーを付けて寝ると、翌朝からだがだるかったり、喉の調子が悪くなってしまうという人は、ひんやりジェルシートのような身体を冷やす事ができ安眠を導いてくれるシーツなどが販売されていますから、そういったアイテムを活用するとよいかもしれません。
しっかり眠り、しっかり食べることが夏風邪の予防となり、夏バテ対策となります。

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