幼児の虫刺され
幼児が虫に刺されると、大人の場合よりも腫れてしまったり、かきこわしてしまい「とびひ」になってしまったりすることがあります。
特に、小さな子供であればあるほど、そのお肌はデリケートで、虫刺されの症状が強くでてしまいますから、爪を短くきり、清潔にしてあげる事も必要です。
幼児の虫刺され、よくありがちなことですから、「たかが虫刺され」なんて思ってしまいがちですが、稀に深刻なアレルギー症状がでてしまう事があります。発熱や嘔吐、呼吸困難、意識の混濁・・・などのショック症状が見られたら、救急車を呼ぶなど、至急病院に連れて行くようにしましょう。
赤いブツブツが出たり、腫れが熱を持って広がったり、痒みに耐えられずかきこわしてしまったときにも、専門医を受診し、適切な薬をもらっておくと安心ですね。
幼児の場合も、ハチや毛虫、ムカデなどの虫刺されの対処法は大人と変わりません。ただ、お肌がデリケートな分、症状が重くでる事がありますし、アレルギーショックを起こす事も多くあります。観察が必要ですね。
そして、極力虫に刺されないような環境を作ってあげることも必要です。洗濯物を取り込むときなど、パンツやズボンの中にハチや毛虫が入っていることなどがあります。きちんとチェックをしてから洗濯物を取り込むことや、山や川、草むらなど虫の多くいそうなところに出かける時には、長袖・長ズボン、虫除けスプレーなどでガードしてあげる事も必要です。






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