乳がんのしこりをチェックしよう
乳がんは決して治らない病気ではありません。ですが、早期発見が大切です。
しこりがふれたり、乳房に凹みができたり、乳頭から血液の分布など乳がんの症状が出たら専門医を受診しましょう。
乳がんのしこりをチェックするときには、お風呂に入ったときなど石けんをつけて手で触ってみると良いでしょう。
乳がんのしこりが出来やすい部分は、乳房の外側上部だと言われ、この部分が50%です。他に乳がんができやすい部分は乳房内側上部、乳房外側下部、乳房内側下部、乳首周辺、乳房全体となっています。
このしこりは5mm~1センチほど、初期の段階で自分で触れることができます。乳がんのしこりをチェックし、しこりの大きさが2センチ、リンパ節に転移の無い状態で発見する事ができるとかなり高い確率で治療が可能だと言われています。この初期のステージ段階できちんと乳がんの治療をする事ができると転移や再発の恐れも少なくなります。ピンクリボン運動が推奨している早期発見がいかに重要であるかが分かりますよね。
定期健診は必要ですし、症状がでたら、早期に専門医を受診し早期に治療を開始しましょう。






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