乳がんは早期発見が大切
乳がんかもしれない・・・と胸にしこりが触れたりすると「もう治らない・・・」と決め付けてしまってパニックになったりしてしまう人もいます。
確かに、命を落とす人も多い病気ですが、早期発見、早期治療によって助かる場合も多いですし、しこりが触れていてもそれが悪性ではないことも大半です。まずは乳腺外科を受診しましょう。
乳がんの早期発見はとても重要です。1980年からアメリカで、日本でも2000年代に入ってから、ピンクリボン運動がスタートしています。
定期的に検診を受け、自分で触ってチェックをしましょう。
癌の進行には8段階のステージがありますが、0期、I期で発見できた場合、つまり初期で乳がんが発見できた場合の生存率は90%を超えています。
早期に発見できれば、他の部位への転移の可能性も低いですし、治療の幅も広がります。社会復帰している人もたくさんいますよ。やはり、定期的に検診をして乳がんを早期発見することが大切です。






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