五月病は5月に限った事ではない

五月病の症状は、ゴールデンウィーク明けくらいに症状がでたり、気が緩んでくる6月ごろに症状が出る人が多いようです。
その症状の出方や重さは人それぞれですが、真面目で几帳面な人ほど五月病になりやすいと言われていますし、症状は5月だけでなく、6月、9月、1月・・・年中その症状が出てしまう人はたくさんいます。



ストレスをためやすい、上手くストレスを発散することガ出来ない人は五月病にかかっても、気分転換が出来ずに五月病をうつ病へ移行させてしまうこともあるようです。
五月病の症状が出たら、早めに対策をして、必要な場合は専門医の治療を受けましょう。本人が診療を望まない場合、家族が受診することも可能です。最近は、五月病にかかる人もたくさんいますから、予約が必要な場合もあり診療を受ける事ができるまでに日数がかかったりもします。

また、五月病の原因は、ストレスが多いと言われていますが、そのほかにも、花粉症や夏バテなども原因になります。体が疲れていると、精神的にもどんどん疲れてしまうのです。暖かくなってくるとお風呂はシャワーで済ませてしまうという人も多いですが、疲れをとるために湯船に浸かると良いですね。アロマオイルなどを垂らしたお風呂は心のストレスも解消できるはずです。
五月病の症状が重く、辛いという人は精神科や心療内科での治療をオススメします。最近では、大学の新入生や会社の新入社員だけでなく、高校生、中学生、そして小学生にまで五月病の症状が出ているのだそうです。多くの人にとって、他人事ではないこの五月病。もし、周りに五月病の症状が出てしまい悩んでいるようなことがあれば、力になってあげたいですね。

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