五月病対策をしよう!
五月病は、大学の新入生や、新社会人が新しい環境に馴染めなかったりすることでおこる「身体のだるさ」や「無気力感」、「頭痛」や「下痢」などの症状がでるものです。症状が出てしまう前に、五月病対策ができるよう、五月病の原因についてみてみたいと思います。
つまり、五月病はストレスがその原因の殆どを占めています。
人間関係のストレスはとても精神的に辛いですよね。新しい学校での友達関係や先輩後輩の上下関係、会社での期待に対しての重圧、不安などがのしかかってきたりすると、やる気はあっても自分がその場に馴染めていないのではないか、周りの人はその期待に応えているのに自分は全くできていない・・・などと悩んでしまったり落ち込んでしまったり、自分を責めてしまう人までいます。
ゴールデンウィークのような長期の休暇があると、精神的な疲れがドッとでてしまうのでしょう。真面目で几帳面な人ほど、五月病にはかかりやすいのだそうです。しっかりと職場の環境は友人たちと向き合っている証拠ですね。五月病にかかってしまったら、こんなに頑張っている自分を責めずに逆に褒めてあげるべきなのでは?と私は思います。
また、五月病は5月に限って起りやすいというものではなく、緊張がほぐれ、職場などの新しい環境に慣れてくる6月頃から発症する人も多くいます。また、お盆休み明けにその症状を感じる人も多いようです。
五月病の対策としては、まず、身体をしっかりと休め、ストレスをためないという事があげられます。とは言っても、五月病にかかりやすい人は真面目で、一生懸命な人。もしかすると土・日のお休みの時にも、会社の事ばかり考えていたりしてしまているかもしれません。
ですが、気分転換は必要です。季節の良い時にはウォーキングなどで身体を動かすことなどストレス解消になりますし、自分の趣味などをする時間を多めにとることも大切です。五月病は一時的な症状であることが殆どですから、ストレスの解消を上手く行っていくことで解決できると思いますが、症状が重く、辛いようであれば、早めに専門医を受診しましょう。






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