美容・健康
麩の栄養
麩といえば、昔から日本で使われてきた食材です。
最近は、いつも「麩料理」を食べるという人は少ないかもしれません。
ですが、「麩」は、健康にとっても良い食べ物です。
どんどん食べたいですね。
麩は、豆腐や大豆などに多く含まれるたんぱく質が主の栄養素です。
つまり、筋肉を作るのに大活躍する「麩」は、ダイエットにも効果があるというわけです。
筋肉が増えれば脂肪の燃焼率もUPしますからね。
チョコレートは栄養満点!
2月1日は、何の日かご存知ですか?
1964年2月1日、ロッテがガーナチョコレートを誕生させました。
つまり、2月1日は、「ガーナチョコレートの日」です。
ガーナチョコレート、美味しいですよね。
私も大好きです。
毎日食べちゃってます。
ですが、チョコレートはカロリーが高いですから、食べすぎに要注意です。
しかし、チョコレートダイエットと言うものもあります。
チョコレートでダイエットが出来るなんて、甘いもの好きな人、チョコレートが大好きな人にはもってこいの方法ではないでしょうか。
食育とは考えて食べる習慣を身につけること
食育に関する話題が色々取り上げられています。
食育とは・・・人それぞれ考え方が違いますし、どこまでが食育なのか?と言う範囲も人それぞれ違いますね。
食育とは、大雑把に言えば、私たち人が、生涯を通じて健康を維持することができるような食生活を送ることができるようにすること、食文化を大切に語り継ぎ、食べ継いでいくことだと思います。
最近は、例えば、放射性物質や農薬、食品添加物、消費期限偽造、アメリカ牛肉問題など食に対する安心が脅かされています。
もちろん、このような問題にも目を向け、少しでも安全なものを口にすることができるよう努力をすべきですが、でも、コレばかりに気を取られていては、「楽しい」食育が出来ません。
なすの栄養
毎月17は、「国産なす消費拡大の日」です。
ナスを食べましょう♪と言う日ですね。
茄子は他の野菜と比べて、栄養価が特に高い野菜ではありません。
ほとんどが水分と糖質から出来ています。
キュウリやトマトなどと比べても、ビタミンなどはまったくと言って良いほど含まれていません。
ですが、なすは、お漬け物にすると、とても栄養価の高い食べ物になります。
特に、ぬか漬けにするのがおススメ。
半日ほどぬか漬けにするだけでビタミンB1やカリウムが2倍になり、栄養価が高くおいしくなります。
ルイボスティーの効果
ルイボスティーは、ダイエットやアンチエイジングに効果がある飲み物として話題です。
ルイボスティーの最も魅力的なところは、妊婦さんや赤ちゃんでも飲めること。
つまり、誰でもいつでも安心して飲めると言うことですね。
ルイボスティーには血液中のアルコール濃度を抑える効果もあるので、お酒を飲む機会が多いときにも、お酒を飲みながら、或いは飲んだ後にルイボスティーを飲むと二日酔いを予防することができるのだそうです。
そして、ルイボスティーを飲み続けることで、美容や老化の最大の敵である活性酸素を抑えることができます。
アトピーや乾燥による肌荒れもルイボスティーで改善できるなど、大人にも子供にも、お年寄りにも良い効果があります。
いちごの栄養
イチゴには、たくさんの健康効果があるフルーツです。
可愛くって、華やかで、美味しいイチゴ。
これからの季節に、毎日少しずつ食べたいフルーツですね。
イチゴの栄養素の代表的なものはビタミンC。
イチゴには、レモンよりもたっぷりのビタミンCが含まれています。具体的には普通サイズのイチゴを8粒くらい食べると一日のビタミンC必要量を十分補うことが出来ます。つまり、イチゴの季節は、美しさに、美肌に磨きをかけるチャンスでもあるわけですね。
イチゴに含まれるビタミンCは、シワを予防したり、メラニンの生成を抑えてシミを予防、コラーゲンの生成を助けます。
頭痛の種類と対処法
頭痛には色々な種類があります。そして、それぞれに対処法が異なります。
頭痛の種類によって間違った対処法をすると、さらに頭痛を悪化させてしまうこともありますから、頭痛に悩んでいる人は、自分の頭痛の種類を見極めることが大切ですし、いつも何らかの対処法をしているのにまったく良くならないという人は、対処法が間違っているかもしれません。
例えば、脈を打つような激しい痛みの片頭痛の時は、血管が広がってしまい周囲の神経を圧迫している状態です。つまり、ストレッチやマッサージを行うことでさらに痛みを増加させてしまうということになるのです。
また、緊張型の頭痛では、入浴をしたり飲酒をしたりすると緩和することもありますが、もちろん飲酒は適量に。片頭痛の場合に、リラックスしようとして入浴したり飲酒をしたりすると、さらに痛みを増加させてしまうことにもなります。
青汁でアルツハイマーが予防できる!
青汁でアルツハイマーが予防できるそうです。
健康に良いといわれている青汁。
最近は、若い女性でも飲んでいる人が多いですね。
若い人が青汁を飲むのは『美容効果』『美肌効果』『便秘解消』『ダイエット効果』を狙ってのものですけれど、野菜不足になってしまいがちな人に、青汁はおススメです。
そして、青汁は続けて飲むことがポイント。
味だけでなく、お値段も含めて、飲み続けられる青汁を選ぶことが重要になってきます。
さて、青汁を飲み続けると、なんと、アルツハイマーも予防できるそうです。
リンゴの栄養
リンゴは健康に良い食べ物です。
家族みんなでおいしく食べましょう。
リンゴの主成分は果糖とブドウ糖など、糖分です。
ですから、風邪を引いて食欲がないときなどに食べるのもおススメです。
すりおろしたリンゴなどは、病気のときの定番ですね。
下痢をしてしまったときなども、リンゴは水分補給になりますからすりおろして食べると良いですよ。
とうもろこしのひげ茶の効果と作り方
とうもろこしのひげ茶。
テレビでも紹介されるなど話題沸騰中です。
とうもろこしのひげ茶の原料は「とうもろこしのひげ」です。
とうもろこしのひげは、「南蛮毛」と言って、昔から中国では漢方薬として使われ、欧米ではコーン・シルクと呼ばれて民間薬として使用されてきたものなのだそうです。
とうもろこしをいただいたり、買ったりすると、皮と一緒にもぎ取って捨ててしまう「ひげ」。
しっかり家庭でも利用したいですね。
みかんの栄養
みかんには栄養素がたっぷり♪
みかんを食べると、風邪を引かない!と言われていますね。
これは、みかんに含まれているシネフィリンと言う成分のおかげです。シネフィリンは、オレンジなどにはあまり含まれていませんが、みかんには含まれています。また、みかんに含まれているクリプトキサンチンと言う成分は、ガンの抑制力が高いとガン学会で報告されたりしています。
さらに、みかんの繊維は腸内の洗浄力があり、直腸がんも予防できますし、女性の美容にもとても良いものです。
また、みかんは一日2個で、一日に必要なビタミンCを摂ることが出来ますよ。
肌荒れの原因と対策
肌荒れの季節ですね。
肌に含まれている水分が減少するので、肌が乾燥し、カサカサして肌荒れがおきます。
なので、この季節は、いつもよりも保湿をしっかりしないといけないです。
お肌の乾燥は、シワやシミなどのトラブルのきっかけになりますが、夏の間に、紫外線など外からの刺激によって肌の表面が疲れきっていると、ますます肌のトラブルが起きやすくなります。
少しでも肌にうるおいを・・・暇があったら潤いを・・・と心がけていく必要がありますね。
パイナップルの効果
パイナップルの効果には健康に役立つものがたくさんあります。
たとえば、パイナップルには、糖質の分解を助け、代謝を促す働きがあります。
疲労回復や夏バテ、老化防止などに役立ちますし、大腸がんや動脈硬化、高血圧など予後の悪い病気の予防にも効果的です。
また、胃液の分泌を活発にし消化を促進しますから、たくさん食べた後にパイナップルを食べると胃もたれを防ぐことができます。
さらに、食物繊維もたっぷり含まれていますから、便秘に効果的。
デトックス効果も十分ですが、胃や腸の中で膨らんで満腹効果を与えるので、ダイエット効果にも役立ちます。
ダイエットをしたい人は、小腹が空いたときや、食事の前に、パイナップルを食べると良いですね。
すいかダイエット
スイカには、たくさんの栄養が含まれています。
水分ばっかりじゃないか~!!
と思ったりもしますが、実際には、たっぷりの栄養が。
そして、ダイエットにも効果的なのです。
夏バテ予防にも、滋養強壮のためにも、ダイエットにも、美容にもスイカは良いですよ。
スイカは90%が水分、残りの10%が糖分です。
そして、リコピン、カリウム、シトルリンと言う注目成分が含まれています。
リコピンは、トマトで有名になった成分ですね。
このリコピンは活性酸素を抑制し、癌や動脈硬化を予防します。
カリウムは、ミネラルの一種で、体の中の不要な塩分を尿の中へ出します。
利尿効果があるので、女性のむくみを抑えることが出来、美容やダイエットにも効果的なのです。
シトルリンは、アミノ酸の一つ。
体の中の老廃物や有害物質などを体外へ排出する利尿作用があります。
梅干の効能
梅干は、毎日一個食べましょう。
一個で十分!塩分の摂りすぎは健康被害を招きますから、多くても2個までにしてくださいね。
梅干の効能は、一個で絶大です。
たとえば、殺菌効果、解毒効果、疲労回復、老化防止などがあります。
このような梅干の効能は、科学的にも明らかになっています。
今の季節のような、暑い時期には、疲労回復、解毒効果のある梅干を食べることで、健康増進効果が期待できます。
また、中性脂肪がたまりにくくする効果もあります。
梅には、クエン酸成分が含まれています。
このクエン酸成分が、エネルギーの代謝を活発にしてくれ、食べたものをエネルギーに変える働きをしてくれます。
つまり、体内にたまりやすい中性脂肪などがたまりにくくなるのです。
血液もサラサラになり、腸内環境も整います。
このように梅干には、絶大な効果がたくさんあります。
健康を気にする方へのサマーギフトとして、梅干も大人気です。
お中元やサマーギフトを外して、残暑見舞いとして9月に贈り物をするときも、梅干はおススメですよ。
ダイエット臭に注意!
臭いのもとは生活習慣!!
生活習慣が乱れているとにおいます。
無理なダイエットをしているとにおいますよ。
ダイエットをしている人、あなたの臭いは大丈夫?
食事制限をしたり、朝食や昼食を抜いたりしていると最悪・・・臭います。
空腹状態の自分の口から、甘酸っぱいニオイがしたりしませんか?
それがダイエット臭です。
彼に好かれたい!と必死にダイエットをしている女性が、食事制限をして5キロもやせたのだけれど、彼に「なんか臭いよ!」と言われてショック!!と言うような話も聞きます。
ダイエット熱に取り付かれていると、知らず知らずのうちに、口や体から口臭や体臭を漂わせているなんていうことにもなりかねません。
ダイエット臭に注意しましょう。
食中毒を予防しよう
食中毒のニュースが多くなってきました。
食中毒は、この時期だけ気をつければ良いというものではありませんが、でも、やはり細菌が繁殖しやすくなる環境が整うのがこの時期です。
十分に気をつけていきましょう。
目に見えない危険なものといえば、「放射性物質」もそうですが、食中毒を引き起こす「ウィルス」や「細菌」も目に見えません。
ウィルスや細菌が食品や食材に付着していても、目には見えませんし、腐敗していなければ、味や臭いにも何の変わりもなく、気付かずに口に入れてしまいます。
何度も言いますが、食中毒を引き起こす原因となるものは「目に見えません」。
ですから、加熱の必要があるものは、中心部までしっかり火を通すこと、調理する人の手はもちろん、調理器具もしっかりと清潔にすることは必須です。
黒豆ダイエットとは
黒豆ダイエット、最近話題ですよね。
安田大サーカスのヒロが、この黒豆ダイエットで20キロも体重を落としたというのでびっくりしているの私です。
黒豆ダイエットでは、「70g以上の摂取はやめましょう」という注意事項があります。
黒豆が好きなので、このダイエット方法なら黒豆をどんどん食べて痩せることができるかも?と思ったのですが、食べすぎは駄目なのですね。
注意事項を守って適量をよく噛んで食べると良いそうです。
花粉症をアロマで乗り切りましょう
花粉症の人にとって辛い季節の到来です。
花粉症の症状は、不快感が強く、イライラしたり集中力に欠けるなど、日常生活にも支障をきたします。
そこでおススメなのがアロマ。
アロマは花粉症の特効薬ではないので、花粉症を治療することは出来ませんが、花粉症対策の強い見方になってくれます。
アロマといっても色々とありますが、花粉症の症状を和らげるアロマは、ユーカリ、ティートゥリー、カモミールジャーマンです。
足のむくみ 老人の場合
足のむくみは、だるさや不快感など辛い症状が出ます。
新陳代謝が低下し、体内の余分な水分を体の組織が含んだ状態になると「むくみ」という症状がでますが、足のむくみなど老人がむくんでいるときには、家族や介護者がその症状を見逃さないようにすることが大切になってきます。
足のむくみは老人の場合、何らかの病気にかかっている場合が多く見受けられます。
心臓が弱っていたり、腎臓の機能が弱っているなどが考えられ、治療が必要になります。
腎臓の病気の一つであるネフローゼ症候群などにかかっていると、足のむくみだけでなく顔までむくんできます。
むくみの有無が健康のバロメーターでもあるため、家族や介護者がきちんとチェックしてあげたいですね。





