ファミリーサポートセンターとは
ファミリーサポートセンターをご存知ですか?
ファミリーサポートセンターとは、お住まいの地域において、育児や介護の援助を受けたい人、行いたい人が集まり、会員となってお互いがお互いを助け合う「もちつもたれつ」の会員組織です。
登録や研修、活動は各お住まいの地域で行いますが、厚生労働省の管轄となっています。
ファミリーサポートセンターは、働くママにとって、また子育てにちょっとお疲れ気味のママにとって、とてもありがたいものだと思うのです。
働くママの時間通りに保育園は開園していませんよね。保育園に預ける前の時間や、閉園後などファミリーサポートセンターの会員が援助してくれます。
お子さんを預かるのは基本的に会員の自宅。会員が保育園に送ってくれますし、必要であればお迎えに行って、ママの帰りを会員の家で待つことになります。
また、ママが病気で病院に行きたい。その病院へ行く時間だけお子さんを預けたい、或いは上の子の幼稚園入園説明会などで下の赤ちゃんは連れて行けない・・・
そんなときにも、ファミリーサポートセンターの援助が受けられます。
私も、自分の住んでいる地域のファミリーサポート会員ですが、ママが美容院へ行きたい!というベビーちゃんのお預かりなどもしていますよ。
小さなベビーちゃんに癒されつつ、マッタリとした時間を過ごしています。
そして、援助だけでなく、会員は自分の子供の援助の依頼をすることもできます。お互いが「持ちつ持たれつ」で成り立っているのですね。






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