失業保険のもらい方

失業保険をもらうためには、失業保険給付の手続きに行く事が必要です。
まず、失業保険の受給資格を満たしているかどうかを確認し、退職後、ハローワークへ行って手続きしましょう。



失業保険の手続きに必要なものは、退職後10日以内に会社から送付される「離職票」、雇用保険被保険者証、印鑑、運転免許証或いは住民票の写し、預金通帳、写真です。
離職票には、「自己都合退職」か、「会社都合退職」のどちらかに記載がありますので忘れずに確認しておく事が必要です。「自己都合退職」と「会社都合退職」では、失業保険の金額も給付期間も異なります。会社都合であるにもかかわらず、自己都合退職となっていると損ですね。
きちんと確認し、失業保険の手続きに必要なものを持って、早めにハローワークへ行きましょう。


手続きが終了すると、「待機期間」があり、次に、ハローワークで、失業保険の受給資格に関する説明が行われ、「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」をもらいます。
待機期間は通常1週間ほどになります。失業保険の受給資格に関する説明を受けた後にもらう「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」は、受給の際、必要となるものですから、大切に保管し、なくさないようにしましょう。
説明会の数日後、ハローワークへ再び就職状況の説明に行きますが、この日が「認定日」になります。28日置きに「認定日」が設けられ、給付対象となるかどうかの審査を受けた後、給付を受けることになります。

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