新入社員のマナー(挨拶)

新入社員は、入社した会社の先輩からも、取引先の会社の方からも自分が思う以上に注目されてしまうものです。
そして、第一印象はとても大切。第一印象によって、これからの会社での全てが決まってしまうといっても過言ではありません。
新入社員のマナーをしっかりと身につけて、第一印象で好感を持っていただけるよう、心がけたいものです。



新入社員のマナーと言っても、難しく考える事はなく、普通に社会人として好感を持ってもらえれば良いのですから、何か特別なことをしなくてはいけないという事ではありません。
ただ、学生の時とは、言葉遣いや、ほかの人への気遣いなど、注意しなくてはならない事がたくさんあります。
例えば、挨拶一つをとってみても、挨拶は、いつでも、誰にでもすることが大切です。挨拶は、ビジネスマナーの基本ですね。一度済ませたからと言って、後は素知らぬ振りではいけません。すれ違う際に会釈だけでもすること、上司や先輩だけでなく、同僚や後輩に対して、すれ違う取引先のお客様に対しても挨拶は必要です。


挨拶の基本としては、笑顔で、オフィスや職場の環境に応じた声ではっきりとすることが大切です。そして、省略せずにきちんと挨拶しましょう。
例えば「どうもありがとうございます」を、つい「どうも!」と言ってしまったり、「お先に失礼します」を「お先に!」と言ってしまうことがないように気をつけましょう。
また、心を込めて挨拶を行うことが大切ですね。心を込めて・・・というより、相手の方向を見て、相手の目を見て挨拶する事が大切です。
新入社員の頃は、覚える事も多く、色々注目される事も多いので、緊張してしまったり、なんとなく心ココにあらずと言う感じになってしまいますが、新入社員のマナーとして、気付いたら自分から挨拶をする!という事を心がけ、徹底していきましょう。
挨拶をきちんとする事で、相手へ好意や積極性を感じさせることができ、好感度もグ~ンとアップします。
頑張ってくださいね。

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